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「ソウルの達人」への道
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春川(チュンチョン)に来たなら、やっぱりタッカルビでしょ
2014年 04月 26日 (土) 09:00 | 編集
もう1週間が過ぎちゃった。

先週の土曜日は結構ハードでした。10時にソウル歴史博物館に集合して、SJCの歴史巡検。3時半頃に解散し、その後、広蔵市場に移動して、マッコリを飲みながら講師の先生と軽い打ち上げ。

いったん、家に帰り、竜山駅に行き、9時の列車で一路春川へ。

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春川に着いたら、チューリップが植えられている歩道を通って、宿に向かいます。

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この日の宿は、春川市庁の近くにあり、1泊6万ウォン。

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そして、日曜日は朝7時半に宿を出て、歩きます。途中、昔の学校のようなところがあります。

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着いたのはココ。

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韓林大学です。来た目的は、

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そう、韓国語能力試験を受けに、わざわざ春川まで来たのです。

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申し込んだ時期が遅かったのか、ソウルにある大学では受けることができず、ソウルから一番近い試験会場が、ここ、春川だったのです。当日移動しては、9時の試験開始時間に間に合わないので、前の日から春川に来ていたのです。

午前中は初級試験。それはまぁまぁだったのですが、午後の中級試験は、単語も文法も全然わからない。問題を読む時間も足りない。散々な結果でした。

試験は6時に終わり、ちょうどソウルからクラスメイトも試験を受けに来ていたので、合流し、晩御飯です。

タクシーの運ちゃんが一番おいしいと言ったのが、明洞タッカルビ通りにあるココ、

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「明洞一番地」です。

店内はすごい混んでいます。

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運よく、テーブルが一つ空いていましたので、座ることができました。

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メニューを選ぶ必要もなく、タッカルビ2人前。

鉄板に盛られた野菜と鶏肉。

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見るからに美味しそう。焼けるまで少々時間がかかります。

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お店の人が焼いてくれるので、マッコリを飲みながら、待つだけ。

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早く食べたいです。

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「はい、いいですよ」と言われて食べ始めます。

ウマイです。美味しいです。食べに来たかいがあります。もはや、春川に来たのは、試験を受けるためではなく、タッカルビを食べるためになっています。

サツマイモはホクホクしていますし、トッポキはモチモチしていますし、サンチュで鶏肉を包みニンニクのスライスを一かけら載せて食べると、あぁ美味しい。

食べていて気が付いたのは、隣のテーブルも、その隣のテーブルも、タッカルビを残しているんです。残すくらいなら、食べなければいいのに。残すなんて、とても信じられない。

お肉がなくなったら、チャーハンです。

鍋の焦げをきれいにし、ご飯を載せます。

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お店の人がご飯を焼いてくれます。

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お腹いっぱいで全部食べられないかと思いましたが、きれいに平らげました。

さて、ここは、春川の明洞タッカルビ通り。

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タッカルビの専門店が並んでいます。香ばしいにおいが漂っています。

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そして、帰りに寄ったのは、お約束ですね。

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でも、ここに来たのは、初めてです。

春川からソウルの竜山駅までは、ITXで1時間15分。竜山駅から地下鉄を乗り継いで、家に着いたのは11時頃でした。

春川に行ってきたのに、一切観光はできませんでした。

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by aero-K

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「冬のソナタ」のメタセコイヤ並木
2011年 11月 09日 (水) 15:12 | 編集
皆さん、こんにちは。
久方ぶりです。


この前、韓国に行ってきました。


前回の記事で、冬ソナのお土産のことについて触れたので、
今回も引き続き冬ソナでいきたいと思います。


ということで、今回紹介するのは、南怡島(ナミソム)のメタセコイヤ並木です。
日本でも、一大旋風を巻き起こした「冬のソナタ」のロケ地です。
ガイドさん曰く、ユジンとチュンサンのファーストキスをしたベンチが人気スポットだそうです。


でも、私、残念ながら冬ソナは見たことがなく、他人のファーストキスには大して興味はありませんので、
ベンチの写真は撮っておりません・・・。
見たかった方、すみません。。。


冬ソナが韓国で放送されたのは2002年。日本では2003年。
さすがに、日本での放送以来、かなりの年月が過ぎておりますので、日本人は少なかったですが、
その代わり、台湾、中国の方が多数おりました。やはりドラマの影響だそうです。
さすが冬ソナですね。


下の写真がその様子です。

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週末というだけあって、なかなかの賑わいでした。
ここは、兵役中の韓国の若者が、休暇中に家族や恋人と過ごす場所でもあるそうです。



一角には、ペ・ヨンジュンとチェ・ジウのツーショット写真(写真左)があります。
これをバックに写真を撮る観光客の姿が多く見受けられました。

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皆さん、写真を撮ることで、冬ソナの世界に浸っているのでしょうか。



我々に同行した、とある女性はペ・ヨンジュンとのツーショットにテンションが上がっていました。
私は、恥ずかしくて、真似できませんでした。

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ここでは、お見せできませんが、大変幸せそうな顔をしております。
ペ・ヨンジュンの笑顔も輝いて見えますね。


皆さんも、ナミソムへ訪問の際には、是非ペ・ヨンジュンあるいはチェ・ジウとツーショットを撮影してはいかがでしょうか。
次は、冬に来て、冬ソナの名シーンを振り返りたいものです。


その前に、冬ソナを見てみたいと思います。
 
では。

京春線ディーゼル車、片道1時間50分立ちっぱなしの春川1DAYトリップ(その3)
2010年 12月 25日 (土) 08:30 | 編集
ナミソムでマッタリしてしまいましたが、まだまだお昼なので、やはり春川に行くことにしました。
買った列車のチケットによると、出発は13:15
今度は指定席がとれました。(加平→南春川:2500ウォン)

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でも、時間になっても全然列車が来ません・・・。


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30分遅れでやっと来ました。
私の席に、座っている人がいて、「あぁ、ここですか」なんて言いながら、どいてくれました。スローですねえ。

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南春川までの途中の駅でも、たくさんのカメラマンがいます。

高そうなキャノンの白黒の望遠レンズを構えたアマチュアカメラマンもたくさん。

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やっと南春川駅に着きました。とても混んでいました。
帰りこそ座りたくて、窓口に並んで切符を買ったのですが、やっぱり日本語で

「席がありません。次もいっぱい、その次もいっぱい、いっぱいいっぱいです」

はいはい、立席でいいです。4800ウォン


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列車が30分遅れで到着したため現在14時20分。
出発が15時20分。滞在時間が1時間しかありません。

南春川駅から急いで、タクシーに乗り込み、タッカルビの店に向かいました。

向かったのは、春川の中心地のタッカルビの店がひしめく、「明洞タッカルビ通り」

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ニワトリの店が目印!

通りの両側が全部タッカルビの店!

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私が行った店は、ジャンウォンタッカルビ。

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以前、韓国の方におすすめと聞いていました。

派手さはないけど、おばあちゃんが何十年も変わらぬ味を提供してくれるそうです。


タッカルビ1人前10000ウォン

日本人には、配慮して辛さを手加減してくれるので、本格的な味を求めるなら、「メプケ」(辛いの)と言った方がいいと聞いたことがあります。私も「メプケ」くださいと伝えました。

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出てきました。新鮮な鶏肉と特製コチュジャン、キャベツ、ネギ、餅、イモ等を炒めます。

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自分で炒める必要はなく、すべて店の人がやってくれます。だまって座って待つのみ。

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できました!

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サンチュを巻いて食べます!おいしい!!

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これを食べるために、はるばる1時間50分。

列車は15時20分発、あと25分しかありません・・・。

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15時まで食べて、15時5分には店をでよう。


猛スピードでがっつく。


本当は、ごはんをいれて、炒めたいのですが、諦める。


会計。


ダッシュでタクシーに乗り込む。


渋滞に巻き込まれる。


あそこに駅が見える。


私の時計だと、もう15時19分。


やっと駅に着く。


猛ダッシュ。


後ろに、私と同じように走り込む乗客数人。


駅員「パリパリ」(急いで!)


列車に乗り込む。 


セーフ。(本当はアウト?)

 
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やはり、列車は満杯。

デッキに座りこみました。

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列車にゆられ、うとうとして1時間50分。

定刻通り、ソウルの清涼里駅に到着。

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最後はバタバタでしたが、楽しい1DAYトリップでした。



後日、観光ガイドさん、
「えっ春川まで行ったの?えっムグンファ号で?激混みだったでしょ?あの列車なくなるから最後に乗りたいって人がたくさんいるんですもん」

まあ、偶然でしたが、良いタイミングでした。


by トド松っつぁん

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