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「ソウルの達人」への道
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大邱、梅の花、路地裏、おしまい
2015年 03月 18日 (水) 12:33 | 編集
さて、今回の大邱のレポートは今回でおしまい。

まず、工具通りにあった工具博物館は休館日でした。

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外観はとてもきれいです。

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そして、中心部に向かい、路地裏を歩きます。

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夜は薄暗いかもしれない通り。

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旅人のための安宿もあちこちにあります。

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慶尚監営公園は1601年に大邱に移ってきた慶尚道の監営(朝鮮時代、各道の観察使が暮らしていた官庁)が初めて置かれた所です。

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ちゃんと馬を降りる場所があります。

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園内は、梅の咲き始めでした。

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公園でちょっと休憩し、周辺をぶらぶらします。このように、昔の門があった場所に石碑があったりします。

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今は、完全に繁華街になっています。

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そして、こういうところには、ウォーキングコースの看板があったりします。

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ビルとビルの間には、まだ路地裏が残っています。

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今後、再開発により、このような路地もなくなるのでしょうか?

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現代デパートのすぐ近くには、在来市場があります。

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ちょっと薄暗い市場です。

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気のせいか、寿司屋が目に付きました。

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こちらにも。

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薬令市の通りは、整備されてとてもきれいです。恐らく、この通りは電線は地中に埋まっています。

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歴史のある街だけに、紙屋もあります。

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かと思うと、小さな洋服屋が軒を連ねていたり。

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でも、街中に残っている韓屋は、いずれ、なくなってしまうのでしょう。

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最後、この食堂が、美味しそうな雰囲気がプンプンしていたのですが、KTXの時間が近いので、あきらめてソウルへ戻りました。

今回、久しぶりに訪れた大邱、これまでは、日本人街があったことなどわかりませんでしたが、地元の先生にご案内いただいて、とても勉強になりました。過去をすべて否定するのではなく、歴史の一コマとして振り返ることができる日が早く来ればよいなと思いました。


by aero-K


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大邱、朝の顔、ミシン、オートバイ
2015年 03月 17日 (火) 11:25 | 編集
大邱の朝、7時半に宿を出ます。ちなみに、二日目はそれぞれソウルへ帰らなければならない予定があるので、自由行動です。まず、朝食です。

昨晩飲んでいた辺りも、まだ営業していません。

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すごく安い看板がありましたが、まだ開いていません。

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そして、朝食は、ソルロンタンへ。

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まだ、客は誰もいません。

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やっぱり、ソルロンタン。

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さて、来た来た。

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オーソドックスなソルロンタン。塩味がちょっと足りません。

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スープに中には、柔らかい牛肉が入っています。

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しっかり食べて、行動開始。ちなみに、ソルロンタンを食べに、高級外車で乗り付けるのも大邱らしい。

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まず、向かうのは、前日に行った公園。朝市がずらっと並ぶそうです。

その途中にあった小学校の前の標識。

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校門に見張りのおじさんがいて、校内に入れませんでした。

さて、公園に着いたのは8時半ちょっと前。既に朝市は帰り支度をしていました。残念。

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せっかく来たのだから、公園の周りを一周します。

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遊歩道の両側の木が邪魔で、街並みが良く見えません。

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公園を出て、いったん、南進します。市場に着きました。

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場所的に西門市場のようですが、まだお店が開いていません。

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飲食店では、お母さん方が開店準備中です。

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昼に来たら、すごい活気だと思います。

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市場の中を少し歩き、

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毛糸や帽子を打っている店が多いなと思いながら、

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市場を抜けて、北上します。

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すると、ミシン屋が多い通りがありました。

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やはり、ミシンはブラザーなんですね。

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だけど、シャッターが閉まっている店が多いのです。

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このミシン通りを通り過ぎて、道路を渡り、北上すると、

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今度は、両側にオートバイが多い、オートバイ通りです。

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ホンダのバイクもありました。

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そして、中心部に向かう道と合流すると、そこは、機械工具通りです。

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標識も出ています。

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道路は工事していますし、工場ではトンカチ言っていますし、とても騒々しいです。

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休憩しているのか、たばこを吸っているのか、店の前で、ただ立っている人が多いのも、不思議です。

交差点には、結婚紹介の広告。

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「結婚 絶対にあきらめるな!! 韓国、中国、ベトナム、カンボディア、フィリピン」

日本と似たような問題が、韓国にもあるんですね。ちなみに、学校のクラスメートには、韓国人男性と結婚した中国人女性、韓国人女性と結婚した中国人男性、韓国人女性と結婚した香港人男性がいます。韓国人と結婚した外国人は、韓国特有の「ウリ(私たち)文化」に苦しむそうです。最近は、外国人妻に暴力をふるう韓国人夫の問題が増えてきているそうです。

by aero-K


大邱、夜の顔
2015年 03月 16日 (月) 09:27 | 編集
大邱の宿所は、こちらのモーテル。

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ちゃんとベッドがあります。

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浴室とトイレは別。

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なんと、一部屋2万5千ウォン。これは、今までに泊まったモーテルの中で一番安いかもしれない。ただ寝るだけですから、安いに越したことはない。

とあるゲストハウスで、ジャスの生演奏を聞けるということで行ってみました。日中に行った歴史館はライトアップされています。

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途中にあった改装中の建物。

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慰安婦の歴史館だそうです。3月8日にオープンだそうですが、この日はまさに3月8日。

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その近く、学校の隣にあった建物。

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中庭に入ります。

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ここは、旧山口陶器店。

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建物を改修して、お店になっています。

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残念ながら、日曜日なのでお休み。

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2階もあります。

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2階には和室もあります。

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床の間もある畳の部屋です。

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畳はどこから調達するのかななぁ?

外にあった、手書きの地図。よくできているので、想像が付きます。完全に日本人街です。

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さて、二次会は軽く、おでんに焼酎です。

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おでんは1本700ウォンだったかな。

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途中で、豚プルコギを追加。

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炭火で焼けたプルコギが美味しかったです。

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さて、モーテルへ戻り、先ほど食事をしながら充電したはずのスマホが充電されていません。コンセントに刺しましたが、反応しません。スマホを充電できなければアウトです。なんで、こんな時に、USBケーブルがダメになるかなぁ、と思いながら、コンビニに探しに行きました。

ここから先は、写真がありません。

昼に街歩きをしていた時に気づいたんですが、大邱には、ソウルのようにコンビニが多くはありません。少なくとも、モーテルのまわりにはありません。そこで、夜の大邱を、コンビニを探しながら歩きます。

すると、交差点に立っている二人の女性。だいたい想像はつきますが、そのまま歩いていくと、一人が腕をつかんできました。遊んで行けと言うことでしょう。ここでつかまるわけにはいかないので、手を振りほどいて、歩いていきます。後ろでなんか言っている声が聞こえます。

大邱駅の前に出ましたが、コンビニはなく、駅前から伸びている道を歩き、一軒目のコンビニにUSBケーブルはなく、二軒目のコンビニにもなく、三軒目のコンビニでようやく見つけて、購入し、モーテルへ戻ります。なるほど、映画館なんかあるんだと思いながら。

すると、モーテルの近くにある、とある旅館。ドアが開いていて、中には数室あるようです。男性が、すっと入っていきます。なるほどなぁ、そういうことか。私も近づいていくと、中から、マスクをしたおばちゃんが出てきました。

「ここは何?」
「○○○」
「アガシいるの?いくら?」
「〇万ウォン、アジュンマ〇万ウォン。入らないの?入ってよ」
「ただ聞いてみただけ」
「あっそ」

てな感じで、おばちゃん、中に入っていきました。冷やかしの客に付き合っている暇はないということでしょう。なるほどなぁ。どこの街にも、昼の顔と夜の顔があるんだ。でも、どうやって、そういう旅館を見分けるのだろう?

さて、モーテルへ戻り、買ったばかりのUSBケーブルでつないでみても無反応。それもそのはず、延長ケーブルのプラグがコンセントから外れていたんです。それじゃ充電できないはずだ。

恐らく、そのまま床に寝てしまったのでしょう。気が付いたら、朝6時でした。


by aero-K

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