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「ソウルの達人」への道
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クリスマス、ネオン煌めく、東大門
2016年 01月 20日 (水) 12:01 | 編集
広蔵市場から東大門に向かいました。

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城郭もライトアップされています。

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この日は確かクリスマス。韓国では三連休の初日です。

東大門の夜も恋人たちがいっぱい。

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私は、そんなことにはお構いなく、夜の街の写真を撮ります。

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特に、ドゥータの前には人が多く集まっています。

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いろんなオブジェがあり、格好の撮影ポイントです。

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クリスマスですから。

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なんか微笑ましい。

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ポストもあり、記念の葉書を出している人たちもいます。

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横断歩道を渡って、向かい側から見るミリオレ。

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その隣のファッションビル。

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そして、見えてきたのは、東大門デザインプラザ。

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なんかよくわからない建物ですが、ライトアップされるときれいです。

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そして、向こうに見えるファッションビル。

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予算がかかり過ぎという批判はあると思いますが、集客力はあります。

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光の陰影が描く世界は何とも不可思議です。

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ちょっと離れてみると、青い光は目立ちません。

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新しい観光名所のddpです。

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ddpとは、東大門デザインプラザの略。日本語の発音ではtdpじゃないかと思いますが、韓国語では、「d」の子音で始まるのです。

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この階段も恰好の撮影ポイントです。

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クリスマスのこの日は金曜日。三連休の初日でもあり、市内中心部の安いホテルはどこも満室だったので、往十里にある行きつけのチムジルバンに向かい、汗を流しながら夜を明かしたのです。

by aero-K


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東大門の新しい名所 デザインプラザ
2014年 05月 21日 (水) 13:02 | 編集
今年3月にオープンした東大門デザインプラザ(DDP)に行ってきました。ちなみに、DDPとは、「Dream・Design・Play」の略字で、新しい考えと生活を追求する複合デザインセンターを目的とした建物だそうです。

地下鉄の東大門歴史文化公園駅1番出口を出ると、ものすごくでかい構造物があります。

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全面が銀色に光る構造物です。見取り図を見ただけでも、建物がグニャっと曲がっているのがわかります。

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全景を収めたいのですが、入りきりません。

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建物の外には、展示会に入るための長い行列ができています。

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ちらっと、中に入ってみました。

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建物の中は白を基調としたスペースとなっています。

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階段もらせん階段となっていて、特徴的です。

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何が特徴的かというと、この建物は、丸みを帯びた曲線となっていて、鋭角的な直線はありません。

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そして、外から見ても、建物が大きすぎて、かなり遠くから出ないと全景を見れないので、その曲線美を伝えきれません。

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子どももたくさん来ていて、ソウルの新名所と言えるでしょう。

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また、こんなかわいいバスが展示されています。

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韓国アニメのキャラクターのラッピングバスで、実際に市内を走っています。

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デザインつながりなんでしょう。

建物の表面に太陽の光が反射し、明るいところがあるほか、日の当たらないところは暗くなっており、陰影による印象もかなり違います。

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私が初めて韓国へ来たときは、まだこの位置に野球場がありました。その名残なのか、東大門には、野球用品、サッカー用品などのスポーツ店が多くあります。このデザインプラザは、イラク出身の有名女性建築家ザハ・ハディッドによる作品で、東京の新国立競技場の設計も彼女によるものです。

建設工事中に発掘された遺構の一部が展示されています。

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カメラを手にした人も多数いて、めいめい写真を撮っています。どういうアングルで撮影しているのか、参考としたいところですが、想像するに、この曲線を感じることができるスポットを探しているのではないかと思います。

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私も真似をして、撮ってみました。

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少し離れたところからも。

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不思議なことに、この方向からだと、先が見えないので、どんな建物がこの先にあるのか全く分かりません。

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外には、ソウル城壁の一部が復元されています。

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今回は、短時間で後にしましたが、今度は展示会を見てみることと、夜どのようにライトアップされているのかを見なければなりません。

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by aero-K


ソウル歴史巡検、大学路から駱山までを探索する
2013年 10月 28日 (月) 12:00 | 編集
1週間前の日曜にあった歴史巡検は、ソウルの東、大学路から駱山へ登り、東大門の方面へ下り、清渓川沿いに歩いて、東廟までというコースです。漢陽大学の富井教授をお迎えし、歴史的建造物を中心とした探索をします。
午前中は、大学路~駱山~梨花洞~鐘路5街まで。

地図でいうと、昌慶宮の東の部分です。
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スタート地点は、地下鉄4号線の恵化駅。そこからマロニエ公園を通り過ぎます。
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マロニエ公園は、2005年の日韓交流おまつりで、青森ねぶたを公演した場所。しばらく工事していましたが、きれいに生まれ変わりました。

その隣に、旧帝国大学の京城大学の建物が残っています。今は、演劇関係の団体が使っているそうです。
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その隣には、旧工業伝習所本館。この建築様式は、日本の地方によくある明治時代の西洋建築物と同じようなスタイルです。札幌時計台もこんな感じですよね。
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この建物の前にあったのが、記念植樹の石碑。1907年のものでした。
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そして、ソウルの西の山、駱山(ナクサン)に向かいます。大学路は、小劇場がたくさんあるアートの街。通りのちょっとしたところにもアートを感じます。
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登る途中にあった、食堂。ソルロンタンが1,000ウォンって、どういうこと?
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建物の壁を使ったアートが多くあります。
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駱山は低い山ですが、それだけ簡単に登れ、またそこから見るソウルの風景は、これまで見た風景とちょっと違っていました。まず、昌徳宮の方面です。右下に見える茶色の建物は、ソウル大学医学部です。かつては、この辺一帯が、京城大学の敷地でした。
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奥の山には城郭があるのがうっすらと見えてるのですが、わかりますかね。
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北漢山の方角ですね。
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城郭の外には住宅街が広がっています。
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勾配のある斜面に一軒家が連なっています。ここら辺は斜面のため、大規模開発はできないのでしょう。
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この城壁は東大門へ伸びていきます。
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そして、その先にはソウルタワーが見えます。
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駱山を下ると、今最も話題のスポット、梨花洞があります。次回のレポートはその梨花洞。


by aero-K


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