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チョン・オッパの江南スタイル(その3)~オシャレゾーンでチョングッチャン~
2013年 02月 28日 (木) 08:30 | 編集

前回からの続き

ノレバン(カラオケ)から歩くこと10分。

一発ビンゴの「チョンジュチョングッチャン」到着です。

DVC00695.jpg  

チョン・オッパが「なんで知ってるの~」と言っていましたが、前に来たことがあります。

こちらの記事参考
(お店の紹介、詳しい場所も書いています)

なつかしー。


「ドアを開いて納豆くさかったら、そこの店で合っている」
かつて初めてこの店を教えてくれたガイドさんが言っていましたが、まさにその通り。まさしくこの店です。

オシャレゾーンの江南には、似てもにつかない、かまりっこ(ニオイ)です。このギャップがいい。


この店の名前を分解すると

チョンジュ:全州(韓国にある食の都です)
チョングッチャン:納豆鍋

ということになります。



とかなんとか言いながら、時刻は午前1時23分。  これでも旨いもんを喰う!(江南ポイント7点目)



あと3時間半で起床して、青森に帰らないとだめなのにーDVC00696.jpg 



30年の伝統の味、的なんだと思います。

左がチョングッチャン、右がカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)です。


DVC00700.jpg 

左から2番目がチョングッチャン:7000ウォン、右から2番目がカンジャンケジャン:23000ウォン

あれれ、1000ウォン上がってる!

DVC00698_20130221130151.jpg 

店はこんな感じです。街の食堂っていった雰囲気で、気取りがないです。前回と同じだ-。

DVC00701_20130221130214.jpg 


さっそくチョングッチャンを注文。


白い大きめの取り皿に、チョングッチャンを入れ、ご飯と混ぜて食べます!

DVC00702_20130221130216.jpgDVC00703.jpg
DVC00704.jpg 

納豆は、粒が大きめの昔っぽい感じ。それからなんだろーなー、そこまで発酵が進んでないと言ったほうがいいのかな?

飲み過ぎて、へろへろになりながらも完食!しっかりいただきました!



・・・しかし、その後、ぷつりと記憶がありません。


どうやって、ホテルに帰ったのかも、何時間寝たのかも。

※注意:決してやましいことがあって書かないのではありません。後日(いつの間にかアドレス交換してた)女性たちからメールがありまして、私は一人でタクシー乗って帰ったとのこと。また、チョン・オッパは丁寧に女性たちをサウナまで送ってくれたとのこと。一応よかったです。 さすが、ジェントル・チョン・オッパ!!チョワヨー!


朝、同室の先輩に見事に叩き起こされましたが、、青森に帰る皆さんからバスの中で、「完全に生っこ、ですね。(二日酔いというか、完全に酔っぱらったまま)」と言われました。





以上、おしゃれなところを期待していた皆さんすみません。


江南だからといって、オシャレな遊びをするとは限りません。

特にチョン・オッパは、むしろ外見だけのものは絶対バツ。外見に関係なく、本質を追究し、旨いもんを喰う、楽しいことをする方。これもこだわりの江南スタイルなんでしょう (最後の江南ポイント7点目)。

とある夜の約7時間の状況を、包み隠さずお送りしてきましたが、これにておしまい、とっつばれ!



byトド松っつぁん


【追 伸】
海外旅行で泥酔はやめましょう!

また、タクシーに乗る際は、日本語を巧みに操り客引きをするようなドライバー、安くすると言ってくるドライバーは絶対に無視して乗らないようにしてください。カモられる、危ない目にあう可能性が非常に高いです。(東大門によくいるらしい。決まって夜に買い物袋を持った日本人の若い女性がひっかかってる。これは他人事ではなく青森の方もひっかかっています)

なお、ホテルまでタクシーを使う際は、住所、電話番号が書いたホテルのカードを見せましょう。ほとんどのタクシーはカーナビがついていて、電話番号等で目的地を検索しますので、口頭で伝えるより伝えやすいです。

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大丈夫食べれたよ!チョングッチャン
2010年 03月 04日 (木) 08:30 | 編集
なんとなく敬遠されがちな韓国料理「チョングッチャン」ですが、
キムタクが映画の中で食べたいと言っていたり、、
食を題材にした韓国のドラマ「食客」で北朝鮮の要人が食べたいと言っていたものです。
なぜ敬遠されがちかというと、そのニオイです。

「チョングッチャン」は平たく言うと「納豆鍋」。納豆はむしろ好きな方ですが、異国の地の納豆はちょっとな~なんて思ったりしていました。

それが先日、韓国の観光コーディネーターさんが、
「あそこのチョングッチャンは最高においしい。グーよ、グー。お笑いタレントの「ぐっさん」もテレビ撮影で連れて行ったけど感動してたよ」
なんて言うもんだから、行ってみることにしました。

場所はソウル地下鉄3号線の「新沙駅」から歩いて3分程度のところ。

コーディネーターさんが言うには、目印は、
「この通り沿い」
「1階」
「白い看板にチョンジュチョングッチャンと書いてある」
「ドアをあけて、納豆の匂いがただよっていたら、まちがいなくそこ」
とのこと。

結構大雑把ですが、探しあてました。
DSC_0238.jpg
DSC_0239.jpg
気取らない普通の食堂でした。

DSC_0237.jpg
ただ、ドアをあけると「ふわ~ん」と納豆の独特の香りが。

お客さんはまずまずで、家族連れや常連さんらしき方々がいました。

席に着き、早速チョングッチャンを注文
DSC_0236.jpg
(左から2番目がチョングッチャン6000ウォン、右から2番目がカンジャンケジャン22000ウォン)

さあ、出てきました。
DSC_0232.jpg

出てきたのは納豆ほどの粘り気はなく、荒い引き割り納豆に、豆腐、ねぎが入ります。
味噌仕立てで濃厚な風味が食欲をそそります。
DSC_0234.jpg
においはもはや気になりません。またにおいほど味はきつくありません。納豆になれた日本人では全然問題ないと思います。

別途注文のご飯に、このチョングッチャン、もやし等の薬味、コチュジャンと混ぜてさらさらと食べるのが通のようです。


この店は「カンジャンケジャン」(ワタリガニのしょうゆ漬け)も有名でしたので、これも注文しました!
おいしいですね!
DSC_0233.jpg

そして一度やってみたかった「蟹の甲羅にご飯を入れて蟹味噌と一緒に食べる」
もう言葉はありません。

気取らない食堂でこんなおいしい食べ物が食べれるなんて理想形ですね。

お店:チョンジュチョングッチャン
場所:地下鉄3号線4番出口より徒歩3分程度
時間:24時間営業
(日本語不可です)
チョングッチャン:6000ウォン
カンジャンケジャン:22000ウォン
chizu.jpg

by トド松っつぁん

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