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「ソウルの達人」への道
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荷物に泣いた今回の出張
2015年 08月 09日 (日) 12:59 | 編集
7月19日に始まった、ソウル、台北への出張は7月23日に帰国しました。

帰国は8時45分台湾松山空港発のJAL便。ホテルを7時に出発しました。

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今回の出張は荷物に泣かされました。青森空港出発時にスーツケースは35㎏ありました。日本酒を一升瓶が2本、四合瓶が3本ありましたので。私物はほとんどありません。

青森空港では、35㎏の荷物は預けることができない(係員が持てないため)と言われ、空港で段ボール箱をもらい荷物を分散しました。あまり重すぎるとダメなんだ。

ソウルから台北に向かう時は27㎏と7㎏オーバー。エバー航空は4㎏をおまけしてくれて、3㎏分のオーバーチャージを支払い。

そして、松山空港。24㎏まで減っていましたが、JALはしっかり4㎏分のオーバーチャージです。ミッション団なので、グループ全体では20㎏×人数分の重量に収まっているのでしょうが、チェックインは個人個人で行っているので、言い訳することもできず、オーバーチャージ分を支払いです。また、これを支払う時も、ここから先にあるからそこで支払って来いと言われるだけで、探していかなければないし、

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手続きを代行する中華航空では時間はかかるし、今回、元が余っていましたが、このオーバーチャージでほとんどなくなりました。

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1,871元。オーバーチャージは経費で落ちないので、自腹です。痛い!

さて、ホテル出発は7時。朝食は6時半から。ホテル料金は1泊朝食付き。ですが、ゆっくり食事をする時間はありませんし、ご飯の食べて、また部屋に戻って歯を磨いてというのも面倒くさいし。ということで、出発日のホテルの朝食は捨てました。もったいない。

機内食があるのはわかっていましたが、最後に空港の中で、もう一品台湾らしいご飯を食べました。

ということで、ワンタンスープです。

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結構身が詰まったワンタンがたくさん入っていました。

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機内食は、さすがはJAL。和洋中のバランスが取れています。

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まずは、中華風に魯肉飯。

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次は、和風に湯葉とおそば。

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洋は、デザートがティラミスでした。

機内食が美味しかったので、オーバーチャージの怒りが少しは収まり、帰国の途に就いたのでした。


by aero-K


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仁川空港から初の海外へ 仁川発台北行
2015年 08月 02日 (日) 12:47 | 編集
ソウルでの2年間、外国へ行ったのは日本へ帰国した時と、対馬に行った時だけ。あっ、対馬も日本ですね。駐在員のみなさんは、仁川空港発は航空券が安いので、海外旅行に行けばいいですよとおっしゃいますが、自分は貧乏駐在員、そんな余裕はありませんでした。

さて、7月21日、19時45分仁川空港発エバー航空で、台北へ移動です。エバー航空にも初めて乗ります。

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エバー航空といえば、キティちゃんジェットが有名ですが、搭乗したのはMD90。

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MD90は、以前JASが多く保有しており、青森空港にはなじみの機体です。

席は最後尾、エンジンの真横あたりです。

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3列シートと2列シート、懐かしい座席です。

機内には通信販売誌があり、さすが台湾、青森りんごのジュースが販売されていました。

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飛行機の楽しみといえば、機内食。台湾行きの便ですので美味に違いありません。

期待にたがわず、麺に、サラダに、パンに、ケーキ。それに、赤ワイン。

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サラダには、台湾らしく、マンゴーのようなものが入っています。

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それから、パンが熱々で美味しいかったです。

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麺は牛肉麺のようなもの。

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それから、なぜ赤ワインかというと、私の席は最後尾。ドリンクサービスも一番最後でした。出されているビールがハイネケンだったので、本当はビールを飲みたかったのですが、残念ながらビールは品切れ、やむなく、赤ワインにしたということです。

食後は、基本的には寝て、台湾到着。桃園空港では、台湾人の入国ブースはスカスカでしたが、

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外国人の入国ブースは混んでいました。

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桃園空港を利用するのは初めて。ガイドブックを読んで、高速鉄道の桃園駅があることがわかり、高速鉄道で台北まで向かおうと思いましたが、意外と時間がかかることが判明し、バスで行くことにしました。いまいち、バスの乗り方と行先がわからないという不安を少々抱えつつ、桃園空港から台北市内へと向かいます。

次回からは、台北編です。


by aero-K


達人への道はまだまだ遠し バスを間違える
2014年 07月 21日 (月) 13:00 | 編集
昨日の夜、春川からの帰り、ITXが満席で、普通列車で帰ってきて、一度、中央線に乗り換えて、往十里駅で地下鉄5号線に乗り換えるつもりでいましたが、途中、バスがあることに気づき、列車だと座れないが、バスだとほぼ座れるので、途中の駅で降りて、バスの停留所へ。いつも乗っている261番バスの停留所があります。そして、乗りました。

261番バスは、明洞を通って、ソウル駅の横を通り過ぎ、ヨイドへ向かいます。今、思い起こすと、自分のイメージしていたバスのコースは、これではなくて、463番バスのものでした。どちらも、ヨイドへ向かうのは変わりありませんので。

ただ、バスに乗って途中で気が付いたのは、人気のない道を通っていること。明洞に向かって行っているはずなので、だんだん店のネオンが煌びやかになってくるはずなのですが、いつまでたっても暗いまま。その辺りで自分もわかりました。どうやら、向かっている方向が違う。でも、同じるルートをぐるぐる回っているはずだから、このまま乗っているとヨイドにつくだろう。

最後は、客は一人だけになって、終点らしいところに停まって、運転手に降ろされました。運転手に聞きました。このバスはヨイドに行かないのか。「ヨイドに行って、戻ってきた。」。ガーン、1周しかしないのか?ヨイドに行くにはどうすればいいのか。「もう一度ヨイドに行くバスに乗ればよい。」

要は、路線バスの起点・終点となっている車両基地に来ちゃったんですね。

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今日はもう運行が終わったのか、まだあるのか、よくわかりません。

ちょっと歩いたら、バス停がありました。

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確かに、左上の一番左が赤く、現在地となっている。ヨイドは正反対の左下の方。5分くらい待っても、次のバスが来ないので、あきらめて、歩きました。そうすると電車が走る音が聞こえます。駅が近いと思い、音のする方角に向かって歩いている途中、261番バスが猛スピードで追い越していきました。くそっ、もうちょっと待っていればよかった。

でもすぐに、地下鉄1号線と6号線の駅があったので、6号線に乗り、途中5号線に乗り換えて、帰宅することができました。


どうも、この1~2か月で、交通関係の失敗が続いています。


まず、飛行機で。

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ティーウェイ航空は何も悪くありません。むしろ、大変お世話になりました。

済州から帰る途中、

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この写真を撮った後で、眠りこけてしまい、スマホを落として紛失。スマホには、銀行のカードが一緒だったので心配しましたが、次の日、ティーウェイ航空に聞くと見つかっていたので、事なきを得ました。


次は、それから日をあまりおかずして、仁川空港で見送りした帰り道、空港駅に到着した列車に乗ったっら、そのまま車両基地へ。電車の車体を洗っています。このときは、私と同様に間違って乗った人がもう一人いたので、一緒に帰ってこれました。


そして、この前の済州。市外バスターミナルからバスに乗り、空港に向かうと思ったら、空港の直前で逆方向に曲がり、アパート街の終点へ。そこから市内に向かう途中で空港に寄ったので、結局空港には行けたのですが、大きな時間のロス。

そのほか、飲んだ帰りや、朝のバスで、眠りこけてしまい、駅・停留所を乗り過ごすことは多々あります。


このくらいで済んでいると、笑い話で終わるのですがね。


by aero-K


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