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広蔵市場でカルグクスを食べる
2016年 01月 18日 (月) 12:19 | 編集
前回レポートした、広蔵市場でユッケを買う前に、広蔵市場で食べたものはといえば、

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この写真の右側の屋台、ちょうど広蔵市場の真ん中に位置するのですが、以前、大韓航空の機内誌に乗ったこともあり、いつ通りかかってもお客さんがいっぱいいます。

ただ、私が選んだのは、お兄さんのこの屋台。

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座りやすいということもあります。

広蔵市場の中は、一応屋根があるとはいえ、外気は、12月のソウルですから、気温はマイナスです。でも、屋台のこの椅子、

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構造はどうなっているのか、座ると、ポカポカしています。床暖房と同じですね。

この屋台を選んだもう一つの理由は、店頭のマンドゥが美味しそうだったから。

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マンドゥも美味しそうだし、カルグクスも食べたい。よって、選んだのは、マンドゥカルグクス。6000ウォンだったかな。

カルグクスは手打ちで、その場で切ります。

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長さ短めのカルグクスを茹でてくれます。

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待っている間にキムチ。

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茹でている時間は5分間くらいでしょうか。結構待った気がします。

そして、カルグクスのできあがり。

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あっさりスープは干しエビのスープです。

そして、モッチリのカルグクス。

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それから、肉がびっちり詰まったマンドゥが5個くらい入っていたかな。

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温かい料理を食べると、体もポカポカしてきます。カルグクス、美味しいねぇ。

食後に、キムチを探しに行きました。

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ケジャンを試食させてもらったのですが、これが、しょっぱすぎず、生臭さもなく、カニの身がモッチリしていて、買いたくなっちゃいました。

結局買ったのは、ナクチのキムチと、明太子。

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ナクチのキムチには、生にんにくがたくさん入っていて、スタミナが付きそう。

お店のおばちゃんと話をしていたら、急に、中国人観光客がどっと押し寄せてきて、おばちゃん、忙しくなってしまいました。


by aero-K


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広蔵市場でユッケを買う
2016年 01月 17日 (日) 11:34 | 編集
さて、広蔵市場には、ユッケ屋がいくつか軒を連ねるユッケどおりがあります。

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ユッケの専門店です。

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このお店なんか、

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店頭に生きたナクチがいる水槽もあります。

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ユッケと生きたナクチのぶつ切りを混ぜるようです。精が付きそうな食べ物です。

そして、店頭には、お客さんにすぐに出せるよう、順番待ちのユッケがいます。

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そのほか、レバーとセンマイが定番です。

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メニューを見ると、

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シンプルなユッケが12,000ウォンとなっています。ユッケもいいけど、レバーも魅力的。

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そして、なんとテイクアウトもできます。

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試しに、このお店で買ってみました。

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やっぱり、ユッケに合うのは焼酎です。この時は、アルコール度数が低い、ブルーベリー焼酎で合わせてみました。

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パックに肉がみっちり入っています。

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生肉は、モッチリしていて、ゴマ油の風味が効いていて、いかにも、「肉を食らう」といった感じです。一人で食べるにはちょっと多いですが、宿で平らげました。

広蔵市場のユッケ通り。日本ではしばらくユッケは食べられないと思いますので、ソウルに行ったら是非おススメです。

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by aero-K

広蔵市場で何を食べようか?
2016年 01月 16日 (土) 11:11 | 編集
昨年のクリスマス前後にソウルへ行った時のことです。

明太子とナクチのキムチを買いたくて、ソウルマートへ行こうか、中部市場へ行こうか、広蔵市場に行こうか迷いましたが、夜遅くまで開いている広蔵市場に行ってみたのです。

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久しぶりに行く広蔵市場。道のど真ん中に屋台があるのも広蔵市場の魅力です。

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メインストリートの屋台は、地元の人や外国人ですごい賑わいです。

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お客さんがたくさんいる屋台の方が美味しいのでしょうが、空席がないと入りにくいのも事実です。

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屋台をのぞくと、刺身屋が多いです。

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こちらの屋台には、「全羅道刺身屋」と書いてあります。

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韓国で「食」といえば、「全羅道」ですから、味も期待できると思います。

こちらの屋台は、ビビンバ屋ですね。

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韓国人が大好きなチキンも。

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こちらは、手作り餃子。

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恐らく、キムチ餃子と肉餃子なのでしょう。

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韓国語では、餃子とは言わずに、「マンドゥ」ですね。

こちらは、チョッパル。

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そして、スンデ。

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どれも、これも、魅力的な料理ばかり。

それから、広蔵市場といえば、ピンデトック。

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店頭は、順番待ちの行列です。

以前、糖尿病を患っている方に、小麦粉を使った料理は食べることができないが、ピンデトックは豆で作っているので大丈夫だと、喜ばれたことがありました。なるほど、そういう面もあるわけだ。

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さて、何を食べればいいのでしょうかね?

by aero-K


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