自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北村韓屋村は観光客だらけで、イモ洗い状態だった
2014年 01月 28日 (火) 09:00 | 編集
日曜日は夕方から鐘路で集まりがあったので、少し早く家を出て、景福宮の北側を通って北村を少し散策。

土曜日が雨だったので、大気中のほこりが全部流されたのか、雲ひとつない天気。

140126kita (2)

景福宮の北門から青瓦台を臨む。

140126kita (3)

このまま、北側を通って三清洞の方面へ。

140126kita (4)

青瓦台はいろんな方面に門がある。そのために警備が厳しい。

140126kita (5)

この辺りも、制服、私服含めて、警官が多い。

三清洞の通りには多くの観光客。

140126kita (6)

最近人気のエリアだけに、おしゃれなお店が多い。

140126kita (7)

道路を挟んで、カルグクスの店とスジェビの店が向かいあっている。こっちはカルグクス。

140126kita (8)

こっちはスジェビ。

140126kita (9)

ハーゲンダッツもあった。

140126kita (10)

看板で方角を確認し、三清公園に向かう。

140126kita (11)

公園に向かう道の途中にも、おしゃれなお店が多い。

140126kita (12)

公園入り口。子どもたちが遊んでいる声が聞こえる。

140126kita (13)

ソウルはちょっとした公園でも散策路が整備されていているのが良いところ。

140126kita (14)

今回は、すぐに公園を抜け、鐘路方面へ戻ることとする。

140126kita (15)

公園を抜けだし、坂道を下る。

140126kita (16)

鐘路の方面が一望できる。

140126kita (17)

坂を下る途中で、右手に入れば、北村韓屋村。

140126kita (18)

夕方の時間帯、ここはすごい観光客の数だ。

140126kita (19)

ご多分にもれず、中国人観光客を乗せた大型バスが何台も乗りつけている。これでは、写真も取れりゃしない。北村韓屋村を静かにゆっくりと散策するには、朝イチで来るしかないだろう。

韓屋村を後にすると、家の中から黄金の仏像がチラッと顔を出している。

140126kita (20)

そこはオープンしたばかりのギャラリーだった。

140126kita (21)

標識があった。

140126kita (22)

せっかくだから、「北村韓屋村」と書いてほしい。

ソウル市の通訳ガイドが活躍している。寒空の中、屋外での活動は大変だろう。

140126kita (23)

ここから、ずっとなだらかな坂道を下っていく。

交差点にインフォメーションがあった。道に迷ったら、ここで聞けばよいだろう。北村周辺のマップを入手することもできる。

140126kita (28)

憲法裁判所があった。

140126kita (24)

地下鉄3号線安国駅近くにも、おしゃれなお店が並んでいる。

140126kita (29)

ちょっと路地を入ると、うまそうな食堂も並んでいるが、今日は日曜なので、ほとんどが休業日。

140126kita (25)

その近くに現代建設のビルがあった。だから、この近くには飲食店が多いんだ。

140126kita (26)

仁寺洞方面まで下りてくる。何屋なのかわからない、移動販売車があった。

140126kita (30)

仁寺洞を横切り、鐘閣方面へ抜ける。その途中の路地に、有名な里門ソルロンタンの旧店舗があった。

140126kita (27)

ここには、何年か前に朝食を食べに来たことがある。里門ソルロンタンは、今はここから少し離れたセンターマークホテルの裏で営業している。何らかの事情で建物はそのまま放置されている。この辺一帯には飲食店がたくさんあるが、ゆくゆくは再開発で鐘路タワーのような大きなビルが建つのだろうか?

普信閣のすぐ横で待ち合わせ。カウントダウンのイベントはここで行われた。

140126kita.jpg

さて、集合時間にはまだ時間があるので、今日の飲み会の場所を探しに行くこととしよう。


by aero-K



スポンサーサイト
もう一度北村(プッチョン)ぶらぶら
2012年 06月 16日 (土) 08:30 | 編集
観光客の多い、北村。だけど、ここにもしっかり生活があるわけであり、観光客にじろじろ見られて、住民は落ち着かないでしょうに。

「北村韓屋通り」と住居表示が。手書きは番地でしょうか?
press-fam-tour 306

坂の途中に、移動販売の車がいました。
press-fam-tour 304

狭い道を車が上ってきます。この辺りの住宅には駐車場らしきスペースがないので、路上駐車するのでしょうか?
坂の向こうに、うっすらと明洞の町並みが見えます。
press-fam-tour 319

在日本大韓民国民団中央本部のHPによると、韓国では、立春の日、各家庭では、立春を祝う漢詩を書いて大門や柱に貼り付ける、これを春貼子と呼びそうです。「立春大吉 建陽多慶」は、人の出入りが多い大門に貼るのだそうです。
press-fam-tour 305

こちらのお宅には貼られていませんね。
press-fam-tour 311

こちらのお宅は、セコムのセキュリティシステムに守られています。
press-fam-tour 331

こんな感じの韓屋が、坂道にずっと続いているのです。
press-fam-tour 313

向こうに見えるうっそうとした森は景福宮。王宮を見下ろす場所に、住宅街があったんですね。
press-fam-tour 324

そして、この先に見えるのは青瓦台です。
press-fam-tour 325

過去と現在が入り交じった街、北村でした。

By aero-K

北村(プッチョン)ひとり歩き
2012年 06月 15日 (金) 08:30 | 編集
地下鉄3号線の「安国」駅で降りて、北村方面をぶらぶら歩くのは、そんなに時間もかからず、いい感じ。

これは、卵の配達のトラックか。無造作に卵を積んでいます。
IMG_0121.jpg

途中、昌徳宮が見えます。
IMG_0122.jpg

歩いていると、ガイドブックによく載っている「北村ゲストハウス」がありました。一度はここに泊まってみたい

IMG_0133.jpg

これは銭湯か。こういうところに入ることができれば、それは”達人”。
IMG_0132.jpg

お約束の、「冬のソナタ」ロケ地、中央高校。今でも観光客はいるんですかね。
IMG_0129.jpg

そして、その前のお土産屋さん。今でもあるのかな?買う人いるのかな?
IMG_0128.jpg

さらに、「冬のソナタ」のユジンの家の跡地。
IMG_0131.jpg

このエリアを抜けていくと、景福宮が見えてきます。
IMG_0140.jpg

路地を行くと、こういう小さい飯屋もあったり。
IMG_0146.jpg

いろいろと楽しめるエリアですね。

By aero-K

copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。