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「ソウルの達人」への道
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今年も1年間ありがとうございました
2012年 12月 31日 (月) 13:00 | 編集
とうとう大晦日になってしまいました。

結局、今年1年間、韓国へは行っていない。

ここ数日は、年末まで青森テレビで放送していた「クリスマスに雪は降るの?」をずっと見ていました。

このドラマの脚本は、「優しい男」のイ・ギョンヒさんなんですね。

韓国ドラマならではのストーリーにはまってしまいました。

さて、来年こそは、ソウルでドラム缶カルビだ!

By aero-K

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いつもご覧いただきありがとうございます
2012年 03月 24日 (土) 08:30 | 編集
これまでご覧いただいた「ソウルの達人」への道ですが、

この3月末をもって・・・・






な~んて、すみません、ミヤナムニダ。

まだまだ続けたいと思います。

おかげさまで、一時期更新していないこともありましたが、大分アクセスが戻ってきて、一日のユニークアクセス(ユニークホスト)が280前後、トータルヒット(PV)が700前後で推移しておりますが、まだ増えつつあります。
こつこつと、そしてこじんまりしていますが、リアルな体験に基づいた独自の感想等に好評をいただいており、また、内外のサイトからリンク依頼もきております。

おこづかい欲しさでやっている訳ではないので、サイト自体もできるだけシンプルに心がけています。

また、このブログが自分たちの備忘録、メモ代わりにもなっています。検索すれば出てきますから。



先週も飲みの席で初めて話をする方が、

「あのブログを書いているのですか?韓国に興味があって前々からブックマークして見てますよ」とか、

前に仕事関係のイベントで、私のネームタグを見て、

「もしかして、ブログ書いてませんか」

と、いきなり言われたりもしました。なんも言ってないのに。


ほかには、「ソウルの達人を見ると仁川空港から東横インまでは・・・云々」とこれまた何も話してないのに、かってに会話の中に出てきたりと、仮面ライダーに人知れず変身する本郷猛の気分です。内心「あれ書いてるの、私達です」って。


だからどうだっていう訳でもないのですが、ご覧になっていただける方がおりますので、最近の記事は完全に、aero-K氏頼みですが、続けていきたいと思います。

引き続きよろしくお願いします。


by トド松っつぁん
韓国での英語教育はどうなっているのか
2012年 03月 09日 (金) 08:30 | 編集
今日は、めずらしくアカデミックに。

先日、青森から世界へ羽ばたく韓国人留学生のレポートがありました。韓国では、海外留学が多いと聞きます。韓流ドラマを見ていると、だいたい主人公が海外留学していますよね。

小学生の頃から、父親を韓国に残し、母親と一緒に留学するケースも多いようです。父親は韓国で一生懸命働き、教育ローンを重ね、海外の妻子にせっせと仕送りする、「キロギアッパ」と呼ばれています。「キロギ」とは、雁のこと。雁の世界でもお父さんは大変なのでしょうか?留学から帰国した子どもが、韓国の縦社会になじめずに、再度留学するケースもあるそうです。

韓国と日本の留学生数を調べてみました。2007年のOECD加盟国への留学生数ですので、中国やロシアなどは含まれていません。実際はもっと多いはずです。

韓国 105,779人
日本  55,429人

なんと、韓国は日本のおよそ2倍。

ちなみに韓国からの留学先トップ3は、
1 アメリカ 63,772人
2 日本   22,109人
3 オーストラリア 5,430人
だそうです。

韓国は日本以上の学歴社会。グローバルな会社に職を求めるには、英語が不可欠。だったら、アメリカへ行っちゃえ、という感じで留学するのでしょうか。でも、海外留学は経費もかかるし、誰でもできることではありません。

そこで、韓国では自治体が英語教育施設を運営しています。「英語村」と呼ばれていて、英会話学校が運営しているケースが多いのです。

ソウル市近郊にある「スユ英語村」を見学してきました。
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英語村のコンセプトは疑似海外体験です。外国へ行く、つまり、入国手続き、空港・バスなどの交通関係、食事、病院、買い物、スポーツなど、日常生活を全て英語で行います。母国語は使えないルールです。英語漬けの生活を合宿しながら行うのです。期間は5~6泊程度が基本だそうですが、いくらでもアレンジできるそうです。

まずは入国手続きです。
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そして、チェックイン。
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子どもたちが勉強していました。
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ここは、英語村のスポンサーのDHLの教室です。宅配便を使う時の英語を学びます。
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マスコミに関する英語を学びます。
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映画館での英語を学びます。
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体育館での運動も当然英語で行われます。
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調理実習も英語、レシピも英語です。
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宿泊施設は立派なコンドミニアムです。4人部屋となっています。
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プールもあります。
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セブンイレブンもありますが、買い物の時も当然英語です。
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ということで、至れり尽くせりの英語キャンプ。これなら、英語力アップは間違いなしです。

公立学校の子どもたちを対象にしたコースが基本ですが、財閥企業に勤める従業員の子弟を対象とした特別コースもあるということでした。

このような英語村はソウル周辺ではソウル市が設置する「スユ英語村」と京畿道が設置する「パジェ英語村」の2カ所あります。各道単位で設置されているそうです。まさに国を挙げての英語力強化です。

やっぱり英語は大事、私も、この前、通販でスピードラーニングを購入してしまいました。いくら教材があっても使わなければ意味がないのですけどね。

ちなみに、青森県では、来年度事業で、県内高校生から英語が得意な生徒を選抜して、ソウルの英語キャンプに短期間派遣するという事業を予定しています。目指すは英検準1級取得とか。ガンバレ!

By aero-K

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