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「ソウルの達人」への道
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合井(ハプチョン)で奈良美智
2016年 04月 24日 (日) 08:20 | 編集
昨日レポートした弘大のビール店から、地下鉄2号線の合井(ハプチョン)駅に向かう途中、確かここらへんだったよなぁと歩いていたら、ピンポン、ありました。

少女マッコリ

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マッコリを飲みたいところだけど、あいにく店内は満席。店員が、テーブルを片づけて、こちらへどうぞと案内してくれましたが、お席は次のグループに譲って、お目当てはこれ。

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そう、なんと青森が世界に誇る有名アーティストの絵が壁にかかっているのです。「この絵は、自分の故郷出身の偉大なアーティストのものなので、写真に撮ってもいいか?」と、訳のわからないことを言いながら、パチリ。

どうしてこれだけの作品がこの店にあるのか、よくわかりませんが、この絵の女の子が、サランちゃんのモデルだったそうです。サランちゃんはKBS2の「スーパーマンが帰ってきた」を卒業しましたが、この絵の女の子は、きっと韓国の人々の心に刻まれていることでしょう。

さて、駅の途中に面白いオブジェの寿司屋があったのでパチリ。

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소년막걸리
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2016.4.24 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.



by aero-K


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2016年春、汝矣島の桜
2016年 04月 09日 (土) 09:21 | 編集
2016年度初めの出張は、ソウル。昨年の11月以来です。

今回は、東大門のゲストハウスに泊まっています。

昨日は、10時から18時まで、7か所を訪問。昼もランチミーティングだったので、ほぼ休みなし。東京、大阪、九州、北海道のメジャーな観光地に比べ、東北のようなマイナーなところは、黙っていても旅行商品はできないので、旅行会社を訪問して、旅行商品を作って、販売してもらう必要があります。

そこで、定期的に旅行会社を訪問し、マーケットの状況を確認、送客をよろしくお願いします、ということになりますが、先方から出てくる話は、たいてい、「いくら支援してもらえるのですか?」というお金の話。S県ではこうです、T県ではこうですと、金額までは明かしてくれませんが、もっと他県の取組をベンチマーキングして、予算を増やしてくださいよ、もっと支援金があれば、もっと送客しますよ、という会話が中心です。

ゴールデンルートは外国人観光客があふれているので、地方に呼び込めと、国も号令をかけていますが、そもそも、交通インフラも、ホテル環境も全く違う東京と地方を同じように比べるのに無理があります。だから、地方は、ここにしかないものがある、行かなければ見れない、食べられないものがあると、PRをしているのですが、そのような地道な取組には爆発力がないので、いつも頭を悩ましています。

今の韓国、ソン・ジュンギの「太陽の末裔」が大ヒットし、そのロケ地のギリシャが大ブームだそうです。

そこで、ソン・ジュンギといえば、「チャッカンナムジャ」。「チャッカンナムジャ」といえば、青森ロケ。ということで、ソン・ジュンギのブレイクにより、「チャッカンナムジャ」も再ブレイクか、なんて期待しましたが、「韓国人は、そんなドラマがあったことを覚えていないよ」という反応がほとんど。現実は厳しいねぇ。

さて、昨日の夜、知人と会う約束が21時半だったので、夕方、汝矣島に桜を見に行ってきました。

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ちょうど満開。

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チューリップも満開。

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桜祭りがおこなわれています。

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幹の太さ、枝振りも、立派な桜です。

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金曜の夜なので、人出も多かったです。

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また、桜の木の下では、宴会ではなく、パフォーマーが多くいます。

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こちらのグループは外国人もいて、洋楽を演奏。クールです。

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その一方では、韓国ムード歌謡を歌うおばちゃんもいたりして、何でもアリです。

夜桜をライトアップしていて、桜の花そのものを楽しむというよりは、色のきれいさを楽しむという感じです。

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そして、国会議事堂の裏。

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願掛けの紙を結ぶのが人気でした。

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そして、この日多かったのが、マジシャンの数。

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韓国ではマジックが流行っているのか?と思うくらい、いろんなところで手品を披露していました。

花冷え、というくらいに、寒かったので、手品にすっかり見入ってしまい、体がブルブルと震えてきました。

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冷えた体を温めたのは、辛いメウンタン(海鮮鍋)と焼酎であったのは、言うまでもありません。

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今年は、ソウルでも桜を見ることができ、来週は、青森でも桜が咲くので、2回桜の花を見ることができ、幸せです。

by aero-K


景福宮 ホ・ヨンマン画伯 食客の三百屋
2016年 01月 23日 (土) 12:42 | 編集
地下鉄3号線景福宮駅の4番出口を出てすぐ。

小手もお洒落なレストランができていました。

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ここは以前は、庶民的な食堂で、景福宮の周辺で警備をしている若い警察官が、食事時間に大勢で食事をしている食堂でした。私も一度、ソルロンタンを食べたことがあります。それが、こんなにきれいなレストランに生まれかわっていました。

店頭には、漫画が掲示されています。

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この漫画は、韓国のホ・ヨンマン画伯によるグルメ漫画「食客」です。

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コンナムルクッパの名店だそうです。

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大きく目立っていたメニューは、チムタックです。

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まぁ、中に入って食べはしませんでしたが、食客といい、雰囲気といい、気になるレストランです。

その、食客のホ・ヨンマン画伯、来週、取材で青森へお見えになります。


by aero-K

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