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「ソウルの達人」への道
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釜山ホルモン通り 焼酎一本 一人飲み
2014年 12月 28日 (日) 08:23 | 編集
クリスマスイブは釜山にいたのですが、光復路を歩いた後、KTXの出発までまだ時間があったので、夕食にしました。前から行きたいと思っていた、チャガルチ市場近くのホルモン通り。

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モーテルに混じって、何軒かホルモン屋がありますが、なんとなく敷居が高い。一度、流して歩いて、戻ってくるときに、店の中にいたアジュンマと目があいました。一人でもいいのと聞いて、入店。

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このお店は、アジュンマが4人いて、それぞれカウンターを持っています。4人中2人のアジュンマにはお客さんが付いていて、ほかの2人は暇そうにしています。そのうちの1人と目があったのですね。隣のカウンターにはまだ客はいません。

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メニューは同じだと思います。

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それでは何が違うのか?アジュンマによって、微妙に味が違うのでしょうか?アジュンマのトークのテクでしょうか?アジュンマの人柄でしょうか?

1人ですから、ホルモン盛り合わせの小としました。小と言っても、恐らく2人前です。

まず炭をセットします。

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そして、アジュンマがホルモンを焼いてくれるのかと思ったら、ここで、お客さんが4人来店。しかも、日本人です。アジュンマ、いきなり忙しくなりました。

私は、ホルモンが出てこないので、焼酎を飲みながら待ちます。

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つまみは、キュウリと、紅ショウガと、ニンニクの酢漬け。

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その間、アジュンマはホルモンの準備をしています。なんかもんでいます。

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ようやくホルモンが出てきて、まず、ミノとレバーから焼いていきます。

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皿にはまだこんなに残っています。

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一人でこんなにに食べられるのか心配になります。野菜だってこんなにあります。

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ミノは焼けるとコリコリ、レバーはモッチリしています。野菜をバリバリ食べるので、決して飽きません。そして、ホルモンの味付けは塩味、ニンニクがたっぷりなので、香ばしい香りにも食が進みます。

結局、アジュンマは忙しくて、自分で切ったり焼いたりしているのですが、時たまアジュンマがこっちに来て、焦げた部分を除いてくれます。

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最後は恐らく丸腸。こちらは、アジュンマが鉄板でエリンギと一緒に焼いて、持ってきてくれます。

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これは脂身があって、美味しい。ねぎを1本くらい残し、だいたい1時間くらいでほぼ完食。焼酎もちょうど一本なくなり、ほろ酔い気分です。

ご飯を食べていないので、焼き飯を食べたかったのですが、2人分からなので、それは断念。アジュンマと話しながら食べようと思ったのに、アジュンマが忙しくて、ほとんど話せなかったのは残念。

気が付くと、隣のカウンターには家族連れが来ていました。

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クリスマスイブに家族そろってホルモン焼き、ありだと思います。

それにしても、新鮮なホルモンは美味しかった。釜山に来るのはこれで最後だと思いますが、また食べたいと思ったホルモンでした。


by aero-K

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クリスマスイブ、釜山の街角では
2014年 12月 27日 (土) 09:28 | 編集
クリスマスイブの夜は、釜山の街をうろつきました。

光復通りをずっと歩いてみたのです。

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歩行者天国、イルミネーションで、スゴイ人出です。

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テレビクルーも数社出ていました。いろんなところで記念撮影。

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このような撮影スポットでは、順番待ちの行列です。

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彼は、ビートルズにカーペンターズを歌っていました。

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エレキのおじちゃんがいるのも釜山らしい。湯の町エレジーですな。

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歩いていると、ちょっとしたオブジェがあり、その前は写真を撮る人たちで混んでいます。

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ほんとに写真を撮ることが好きな人たち。

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記念にはなりますね。来年のクリスマスもどうぞお二人で。

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ロイズがありました。このお店はこの間オープンしたばっかり。

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こちらにもオジサンの弾き語り。

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こちらはキリンです。

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お店屋さんもクリスマス仕様のイルミネーションです。

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コスメショップは派手です。

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ひときわ大きいツリーがありました。

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光の傘の下に入っているようです。

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ツリー自体の色が変わるようです。

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そしてみんな写真を撮っています。

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なぜか、巨大人形が人気です。

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そして、ツリーの下のお店もど派手なイルミネーション。

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そして、商売をするたくましい人たち。

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それから、人ごみがあるところに集まってくる似顔絵書きの人たち。

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クリスマスでもやっぱり江南スタイル。ここは釜山だけど。



イルミネーションはまだまだ続きます。

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レストランもきれいにデコレーション。

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さらには、釜山駅の前にも巨大なクリスマスツリー。

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そして、特設ステージではコンサートを行っています。

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本当にイベント好きな性格がよく表れていますが、この程度のイベントでもこんなにたくさんの人が集まってくるのだから、なにかヒントにならないかなぁ。


by aero-K

釜山の最後の食事は、ミルミョン
2014年 10月 06日 (月) 11:32 | 編集
釜山の名物にミルミョンがあります。ミルミョンは小麦で作られた黄色っぽい麺です。冷麺はそば粉などを中心とした黒っぽい麺です。

東菜駅の近くに有名なお店があると聞いていましたが、釜山駅周辺からちょっと離れているので行ったことがありませんでした。9月16日に訪問した会社が東菜駅の近くにあり、昼食時に連れて行ってもらいました。

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その名も、東菜ミルミョン。ちなみに、この周辺には釜山大学があります。

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お昼時間で、従業員は忙しさを増しています。

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次から次と客が入ってきます。

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だいたいのテーブルでミルミョンとマンドゥを食べているので、同じものを食べます。

まず運ばれてきたのがマンドゥ。

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中に具がぎっしりと詰まっています。

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肉汁がジワッと出ます。美味しい。この一皿二人で食べるには多いでしょう。向こうのテーブルの老夫婦、余ったマンドゥを隣のテーブルにおすそ分け。それを、隣のテーブルの人はもらって食べていますので、この辺りが韓国的というか、釜山的。ほのぼのとします。

そして、ミルミョン。

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白に黄色に緑に赤。まず、彩がきれいです。

絶妙のバランスで、麺の上にキュウリ、辛みそ、お肉、ゆでたまごが乗っかっています。そして、その周りにスープ。

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透明なスープは牛骨の旨味がよく出ています。かき混ぜるのがもったいないくらいです。

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でも、かき混ぜないと食べれません。きれいな階層を壊して、かき混ぜます。

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一口食べてみると、これは、盛岡冷麺に近い感じ。

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それも、そのはず。盛岡冷麺の麺も小麦で作られています。スープも牛骨ベースなので、似ているはずです。私には、冷麺よりミルミョンの方が口に合います。美味しく食べた後は、牛骨スープ。

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うまかったですねぇ。昼食を食べ、ソウルに戻りますが。、KTXまではまだ時間があるので、釜山鎮駅で地下鉄を下りてブラブラ。

在来市場をチラッと見、釜山駅方面へ向かいます。

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看板がありました。日本式の家屋です。

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1943年に建てられた高級建物だそうです。探してみました。

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パッと見ではわかりません。これです。

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木が大きくなりすぎて、全体がよく見えません。

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よく見ると、日本瓦の屋根です。

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多分、管理はされていないのでしょう。管理するには費用がかかりますが、このままでは、もったいないです。歴史的な建物ではありますが、韓国では日本時代はなかったものとなっています。この建物の、このまま朽ちていくのでしょうか?

これが、今回の釜山出張の終わりです。たぶん、来年に3月までには、もう一度釜山へ行くことはないと思い、長いシリーズとなりました。

準備ができ次第、次のシリーズは、10月3日~4日に1泊2日の工程で行った慶州です。こうご期待。


by aero-K


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