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「ソウルの達人」への道
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小銭ジャラジャラ対策、考えました。
2010年 04月 06日 (火) 08:30 | 編集
いつも困るんです。韓国旅行で余る小銭が。

レジでも、小銭だとパッと出せず、いまいち機動性に欠けるので、いつも札で支払いをしています。

すると、おつりがジャラジャラ。

旅行するごとに貯まっていきます。
家に帰ると、日本円だか韓国ウォンだかわからないダラっこがごろごろ転がっています。



自力で編み出しました、その対策を。

簡単に言うと「Tマネーカードにチャージ」するのです。

Tマネーカードは、地下鉄などで利用できる交通カードですが、このカードはチャージして何度も使えます。いわば韓国版「スイカ」とでも言いましょうか。

その自動チャージ機が、地下鉄乗り場にあります。
DVC00316.jpg

そして、チャージ機は日本語による案内も選択できるのです。

ジャラジャラは、その中にぶち込んで、チャージしてしまえばいいのです。
DVC00314.jpg

とりあえず1000ウォンでも目指してチャージし、地下鉄料金の足しにでもしましょう!
DVC00315.jpg


どうでしょう!

・・・えっ、知ってたって?

by トド松っつぁん

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チャージ機が大量導入されてましたよ ~Tマネーカード~
2009年 09月 28日 (月) 08:30 | 編集
地下鉄の各駅改札付近に、Tマネーのチャージ機の新型機種が大量導入されていました。
この機械でチャージだけでなく、切符も買えるようです。

DSC_1004_convert_20090917124534.jpg

Tマネーのチャージは、チャージ画面を選択し、補てんする金額を選択、Tマネーカードを置く、これらはハングル語がわからなくても、画面の雰囲気で分かります。

DSC_1002_convert_20090917124451.jpg


なお、相変わらず紙幣の認識が弱いのか、紙幣が入らずバックされてきたりするので、根気よく投入し続けてみてください。


「新台」ということで、

お金入れたら、グルグルとスタート! 額面以上にチャージ!・・・んなわけないわな。


by トド松っつぁん
やっぱり便利ですね ~Tマネーカード~
2009年 08月 10日 (月) 08:30 | 編集
ガーン、青森に置いてきた・・・。

地下鉄の乗り場で軽いショックを受けたものは、コレ。Tマネーカード(柄はいろいろあります)
DSC_0455_convert_20090728130219.jpg
机の中に忘れてきてしまいました・・・。

都会で便利なのは地下鉄。
これはソウルでも同じです。

海外の地下鉄と聞くと、ちょっと怖いイメージを持っている方もいらっしゃると思いますが、
少なくとも、私は、今のソウルの地下鉄で、怖い思いをしたことはありません。
(もちろん、海外ですので用心に越したことはありませんが・・・)

まあ、たま~に、走っている地下鉄車内で物売りをしたりもありますが、静観している人には何もしてきません。(なんか昭和の日本的だなと思ったりします)

そして、地下鉄乗車で便利なのが、このTマネーカードです。
日本のSUICA、PASMOみたいなものです。チャージ(お金を補填)してさえすれば、いちいち切符を買う必要がありません。
使い方は日本と同じで、乗るときにゲートで「ピッ」、降りるときにゲートで「ピッ」とするだけです。

なんとこれ一枚で、バス、タクシーなども乗車できたりします。

このカードはこのマーク、
DSC_0452_convert_20090728130428.jpg
がついているコンビニ等で購入できます。

青森に忘れてきた私、早速コンビニに駆け込み、べたべたの日本語で「ティーマネーカード」と言って買いました。まあ、なんとかわかってくれました。

ただし、そのままでは使えません(最初これで失敗しました)。必ずチャージしてください。
駅に自動チャージ機もありますが、駅窓口や、Tマネーのマークが付いているところに行って、カードとお金を差し出すとチャージしてくれます。まず、買ったときにチャージするのがいいでしょう。

別に韓国語を話せなくても、カードを指さして、お金を差し出せば、店員さんはチャージして欲しいんだなとわかってくれるはずです。

カード自体は、2500ウォン、地下鉄の初乗りは、900ウォンなので、一度お試しあれ。

なお、Tマネーは、ストラップ型など、種類はいろいろあるようですよ。

by トド松っつぁん
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