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「ソウルの達人」への道
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「ルノアール展」 ~ソウル市立美術館~
2009年 08月 24日 (月) 08:30 | 編集
ソウルの楽しみ方のひとつとして、美術鑑賞はいかがですか?
今回“達人”が訪れたのは、ソウル市立美術館で開催されている「ルノアール展」。
ソウル市立美術館は、企画展を中心とした韓国を代表する美術館であり、これまで、「シャガール」「ピカソ」「モネ」「ゴッホ」等の展示を行なってきている。場所は、ソウル市庁広場近くの徳寿宮通りに面しており、美術館の周りは木立で囲まれ、静寂で美しい。

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 土曜日に訪問したためか、多くの市民が美術館を訪れており、入場するまで20分程並ばなければならなかった。展示室は4ブロックに分けられ、最初の展示室は2階に位置している。有料で韓国語での解説機械も貸し出されている。

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 正面ロビーや吹き抜けの壁には、今回の目玉である絵の複製が飾られている。

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 各展示室内も混雑しており、特に有名な数点の絵画の前では多くの人が感嘆の声を上げていた。来場者は圧倒的に女性と家族連れが多い。

 ルノアール展は日本でも開催されたが、ソウルでも見ることができる。ロッテデパート等で買い物する前に時間がある人は是非寄って見てほしい。


①開催期間  2009年5月28日(火)~9月13日(日)
②場所    ソウル市立美術館
③開館時間  平日(火―金) 10:00~22:00(入場は閉館40分前まで)
        土、日、休日  10:00~20:00(入場は閉館40分前まで)
        休日      毎週月曜日
④入場料   個人 大人(19歳~64歳) 12,000ウォン
          生徒(13歳~18歳)  10,000ウォン
          子供(7歳~12歳)   8,000ウオン


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by トトロ
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