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「ソウルの達人」への道
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鐘路の街並み新しい風が
2016年 01月 22日 (金) 12:40 | 編集
地下鉄鐘路3街駅。この駅の近くには、タプコル公園や宗廟があり、おじいちゃんが多い街です。

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また、映画館もあったりします。

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こんな街を歩いてみます。

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鐘路3街駅を出て北に向かうと、

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よく行く、焼肉屋があります。

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この奥を歩いていくと、昔ながらの韓屋が密集しているエリアがまだ残っています。

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この間も、久々にこの界隈を歩いていたら、雰囲気が少し違っていたんです。

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もともと、韓屋をリノベーションしたゲストハウスもありましたが、なんかお洒落なお茶屋が増えていたんです。

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そして、改装中の韓屋もたくさんありました。

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外壁はそのままで、内装をリノベーションしているのです。

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その結果が、お洒落なカフェに生まれかわっています。

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外壁もきれいになっているところもあります。

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以前は、昔ながらの洗濯屋だった家屋も、オシャレなカフェに生まれかわっています。

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路地の向こうにお洒落なカフェ。

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この変わりようをみて、ソウル市は、この界隈を再開発して大きなビルを建てるのではなく、歴史的な街並みの景観を残しながら、若者が集まってくるような街へ変えようとしているんだと思いました。

恐らく、韓屋を改修するための補助金を用意しているんでしょう。再開発ビルばかりで、昔ながらの町並みがどんどんなくなっているソウルで、街を残そうとする動きは、とても新鮮に感じました。ブラブラと街歩きをしたくなります。

歩き疲れたら、ここ。

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斉藤工が映画?の撮影できた、伝統茶カフェのトゥランです。この日は、健康によい五味子(オミジャ)茶を飲みました。

by aero-K

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広蔵市場から東大門へ向かう道 ここはもしかして?
2016年 01月 19日 (火) 12:06 | 編集
さて、広蔵市場を後にして、東大門まで歩きます。

登山用品通りを過ぎて、ここは鐘路5街か、鐘路6街か?

いかにもやばそうな界隈に行きあたりました。

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ピンクのネオン。

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看板には歌と酒と書いているけど...

店主と思われるアジュンマと交渉して、店内に消えていくアジョシ。

誰かが、どこかで見張っているかもしれないので、カメラを構えることもできない。

ここの通りを二往復歩いたら、ある店から、「何を探しているの?」と声をかけられました。その店のウィンドウの向こうには女性が数人座っています。ガラスの向こうに見えるのです。

こりゃヤバイ、足早に立ち去る私。

次の日の朝、チムジルバンからの帰り道、その界隈にもう一度行ってみました。

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ここの路地を入っていくと、

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モーテルと飲み屋。

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昨夜は、このガラスの向こうに数人の女性が気だるそうにいたのですが、朝は誰もいません。

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窓の向こうから、「オッパー」と声をかけて来たんです。

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朝と言えども、どこかに見張りがいるかも知れせん。あんまりウロウロしていると怪しまれます。

この界隈、一応飲み屋になっていて、青少年立入禁止区域の看板もありませんでしたが、ピンクのネオンの怪しげなこと。都会の片隅に猥雑さが残っているのもソウルです。


by aero-K

路地裏探偵団は、鍾路を歩く
2015年 02月 03日 (火) 16:27 | 編集
さて、路地裏探偵団の続き。夕方の部は、16時、鍾路のYMCAをスタート。午前中は消極的だったK君も、潤滑油が入ったので、調子が出るはず。また、もう一人のK君も加わります。

YMCAを出て、すぐ路地裏へ。

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仁寺洞の界隈を歩きます。

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もうちょっと暗くなると、いい感じになるはず。

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鍾路の大通りの一本裏道は、ピマッコル。

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都市再開発により、大きなビルがどんどん建ち。ピマッコルは次第になくなっています。

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簡単に言うと、朝鮮時代、鍾路の通りは、王宮や役所に近いため、馬や車に乗った高級官僚が通る広い道だった。下級官僚や庶民は、高級官僚が通るときは礼を尽くさなければならなかった。そんな煩わしさを避けるため、庶民は、大通りの裏の狭い通りを歩くようになり、そこに飯屋や飲み屋ができて栄えていった。そして、この狭い道は馬を避ける道と呼ばれるようになった、ということですね。

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歩いていると火事の現場がありました。2階から上が燃えたみたい。

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ビルの谷間にこんなオブジェが。

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脚がきれいに写るようですね。

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楽園楽器商店街へ行く途中に異変が。走っている車列に注目。

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ストレッチリムジンです。

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楽園楽器商店街の地下は市場です。

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青森の古川市場と言われても、見分けがつかいないくらいの雰囲気。

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韓国らしいのは、唐辛子の粉。

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それから、日本では、穀類はあまり見かけない。

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楽器商店街だけに、ピアノもあり、K君、いきなり、僕ピアノ弾けます。

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市場の中を縦断。

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枕は市場で買えばよかったんだよな。

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それから、探偵団は、鍾路3街駅近くの伝統茶専門店へ。

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とても気さくな店主さんです。

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こだわりの伝統茶。

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俳優の斎藤工がロケできたそうです。

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また、韓流ファンにはとても有名だとのこと。

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我々は、ここで、北村にて韓屋を使ったゲストハウスを経営しながら、韓国伝統文化の体験や、歴史的建物の保存活動に取り組んでいるパク・インスク先生のお話を聞きます。

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ごぼう茶と

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オミジャ茶を飲みながら。

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パク先生のゲストハウスには、3月に青森から泊まりに来る計画とのこと。いろんな方と出会うと、化学反応で何かが起きるので面白い。

そのあと、探偵団は鍾路3街の路地裏を歩いて、

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こんなおしゃれなスペースもあるんだ。

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歌謡教室ですね。

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そして、焼肉屋に入ります。

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あらかじめカルメギサルを食べることに決まっています。

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ケランチムもテンジャンチゲもあり、

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脂身があまりない肉なので、健康にもよさそうです。

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今回の参加者は女性が多かったので、そんなにバカ食いすることもなく、食事はおしまい。

それから、私は、仁寺洞へマッコリを飲みに行ったのは当然のこと。


by aero-K


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