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KINTEX向かいの50年の伝統 カルビタン
2014年 09月 05日 (金) 13:06 | 編集
MBC建築博覧会が行われている、高陽市のKINTEXに行ってきました。その時の昼食の話です。

KINTEXの向かいには飲食店が数件並んでいます。そのうちの1軒です。ここのエリアは美味しいので、期待できます。

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1時ちょっとすぎにお店に入ったのですが、その時には、すべてのテーブルの上に、食べ終えたお皿が乗っていて、後片付けが大変そうでした。要は、1時ころまでは満員だったわけです。そして、片づける余裕もなかったわけです。

メニューを見ると、一番安いカルビタンで1万ウォン。

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セットが運ばれてきました。

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なぜ、トングとハサミがあるのか?その理由は後でわかります。

さて、カルビタンの登場です。

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見てください、このビジュアル。関節の部分の大きな骨が3本入っています。

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そして、このままでは食べずらいので、骨の周りの肉をはさみでチョキチョキ切っていきます。

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関節の部分なので筋が多いのですが、じっくり煮込まれているので、さほど苦なく食べられます。

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牛肉のなくなったカルビタン。

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肉を切り分けていくと、このくらいの量になりました。

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肉は、このままタレを付けて食べるのもよし。

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カルビタンのスープに再び投入するのもよし。

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スープの熱で脂が溶けて表面に浮いてきます。ご飯も投入して食べちゃいました。

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あとは、一気に食べすすめ完食。美味しいし、肉の食べ応えがあります。

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そして、残ったのは大きな骨3本。

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まだ肉が付いているので、食べ方が甘いですね。

ちなみに、お店は夫婦二人でやっている様子。奥様は、日本語を少し話せますと話していたので、韓国語に自信がなくても安心です。

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by aero-K

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カルビタン、はまるぜ
2010年 07月 21日 (水) 08:30 | 編集
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今日の昼食は、仁寺洞の高級レジデンス「フレイザースイーツ」の1階にある「ハヌソ」というお店です。あまり、ガイドブックには掲載されていませんが、ソウルでよくあるフリーマップに掲載されたのを見て、一度行ってみたいと思っていました。韓牛で有名なお店なのですが、昼食だったので、こちらもこのお店の名物の「ワンカルビタン」8,000Wを注文することに。お店に入ったのが11時半頃でしたが、その後、あれよあれよという間にお客さんが来始めて、昼前には店内満席です。
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待っている間に食べたキムチが美味しくて、ただ辛いだけでなく、白菜や大根の甘みがめっちゃ出ていて、それでいてキムチのベースとなる魚の旨味もめっちゃ出ていて、美味しいです!

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そして、お待ちかねのカルビタン。写真ではわかりにくいかもしれませんが、スープが透明なんです。そのスープの中には、牛肉、牛骨からエキスがしみ出していて、めっちゃ美味しいです。そして何よりも、骨付きカルビがゴロゴロと入っていて、そのお肉は、とても柔らかく、めっちゃ美味しいです。

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最後は、ご飯をスープの中に入れて、雑炊風に。一気に食べました。このカルビタン、日本円で千円しないのですから、とてもお得。仁寺洞は日本からの観光客も多いところですので、お腹が空いたときは、「ハヌソ」のワンカルビタンはお薦めです。ちなみに、アワビが丸ごと1個入ったカルビタンもあるので、是非お試しを。

by aero-k


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