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「ソウルの達人」への道
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薬水のおいしい鳥料理 ペクスク
2014年 01月 26日 (日) 09:00 | 編集
最近、食べ物ネタがありませんでしたが、この間、「これは!」という食堂に出合いました。

場所は、地下鉄3号線の薬水駅近所。新羅ホテルがチラッと見えます。また行けといわれても、行けるかどうか自信ありません。

この辺りは、小さな商店と古めの住宅が多い。いかにも韓国。その中を、颯爽と歩いている謎のロシア人美女、多分ナターシャ。なんか、シュールな光景ですね。

その住宅街の一角にこの食堂はあります。

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これは、食堂だとは分かりませんよね。でも、きちんと看板があるのです。

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チムタック、マッククス、マンドゥ。そして、この家に似つかわしくないほど、厳重な警備。多分、昔、賊が侵入したことがあるのでしょう。

つまりは、鳥料理を出す、家そのものが食堂。

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大事な商談・密談、お忍びデートができる個室。

メニューは看板通り。チムタック、マッククス、マンドゥ。それから、ビールに焼酎。

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からしを付けて食べてもおいしいそうです。

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あとは、この薬味。

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キムチは大根のキムチが1種類。

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このキムチが、大根の甘みが残っていて、辛すぎず、酸っぱすぎず、美味しいんだ。


そして、食べるのはこれ。

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チムタックなので、蒸しているのだと思いますが、煮ているのかもしれません。二人で鶏1羽です。

足が2本あるので、1本ずつ分けます。

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食べ方は、まず、先程の薬味を小皿に取り分けます。

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そこに、適量のごま油と醤油を混ぜます。

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そして、お肉に薬味を付けて食べるという、いたってシンプル。

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アサツキのような、ゆでた野菜があるので、一緒に食べてもよし。

鶏肉がとっても柔らかくて、適度に脂が抜けている。刻んだタマネギを中心とした薬味のピリッとした辛さがよく合う。

関節部分もやわらかくなっているので、軟骨もバリバリ食べることができる。この鶏をあの方も食べたのかと思うと、感慨深いものがあります。


鶏を食べた後は、グクスです。

自家製麺とコチュジャンがよく混ざって、とてもおいしい。

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このお店のお母さん、70うん歳だそうです。そして、このお店は24歳のときからやっているとか。なんと50年間です。

そのお母さんの自慢がこの写真。

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そう、ヨン様です。ここに来たのは2005年。大事に冷蔵庫に貼っています。ヨン様も、うまい、うまいと食べたそうです。


また来たくなるお味でした。


by aero-K


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韓国全土大遠征⑨ ~ソウルその3・「チムタク」の巻~
2009年 12月 04日 (金) 08:30 | 編集

◆韓国全土大遠征!


さて、何を食べようかなと考えたら・・・「そうだ、チムタクを食べよう!」

前にもチムタクを紹介しましたが、このチムタク、鶏、韓国春雨、野菜を大蒜、唐辛子と一緒に高温で甘辛く煮込んだ韓国安東地方の郷土料理ですが、現代風にアレンジされたものが流行しており、日本人の口に非常にあいます。もし私が初めてソウルに行く友人に何を食べればよいか聞かれたら、間違いなく「チムタク」と答えます。
そのぐらいオススメです。 マチガイない。店もいくつもあります。


向かったのは、鳳雛(ポンチュ)チムタク。

残念ながら、有名な本店はいっぱいで入られなかったので、違うところに向かいました。

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早速注文。前回の失敗をふまえ、4人で「ハンマリ(一羽)」を頼みました。
(※もし2人なら、「パンマリ(半羽)」を頼んでください。)

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こってこての飴色が食欲を刺激します。
私は食べる前に、まず、ある程度唐辛子を寄せます。地雷のようにやられますので。

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ん~、この春雨がスープをジュッ~と吸い込んでいて、本当にオイシイんだな~


ご飯にのせて
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パクっと。

もう最高です。

食べても食べても箸がとまらない。津軽弁でまさに「あどはだり」。

やっぱりとてもオイシかったですヨ。

鳳雛チムタク、東京大久保にもあるみたいですので、東京へお出かけの際にでもいかがですか?

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鳳雛チムタク新村2号店
http://www.bongchu.co.kr/

最寄駅:地下鉄2号線 新村駅(梨大駅の隣です)

メニュー例:チムタク ハンマリ(一羽)24000ウォン、ご飯1000ウォン


大きな地図で見る

by トド松っつぁん

まだまだ流行中 ~チムタク~
2009年 07月 30日 (木) 08:30 | 編集
明洞(ミョンドン)を歩いていると、至る所に「チムタク」と書かれた看板が。
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うわー、ここも並んでいるなあ。我々も並んで入ってみることに。
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メニューが韓国語だけなので、よくわからないので、隣のテーブルに出ている物を指さして、「2つ」。
出てきました。これがチムタクか!
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鶏肉にイモなどの野菜に弾力のある太めの春雨が入った煮物。大皿にで~ん。
まず、隣の席の見よう見まねで、長~い春雨(40センチオーバー?)をハサミでチョキチョキ切る。
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そして食べてみると、「んん?甘めだなぁ・・・・あれっ・・・ゴホゴホッ、辛っ!」

そう、むっちゃ辛いのです。
でも、後引くウマさ。辛いながらも甘めの醤油の味付けで箸が止まりません。日本人なら、「パッ」(ご飯)が欲しくなると思います。別途頼みましょう。

なお、2つ頼んだら、男2人でも食べきれませんでした。ゴメンナサイ。どうも鶏の数ベースで注文するようで、2つとは鶏2羽分のことのようでした。1羽分で十分でしたね。

チムタクは安東地方の料理で、3、4年前から流行っているそうです。
店内は比較的若い人のグループが多いのですが、彼らはお酒も飲まず、一皿食べて席を立ってしまいます。
韓国の若い人にとってはファーストフード感覚なのでしょうか?


by トド松っつぁん
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