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「ソウルの達人」への道
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昨年の8月 フュージョン韓定食
2015年 08月 16日 (日) 11:19 | 編集
写真のデータを整理していて、昨年の今頃は何をしていたのだろうかと。ちょうど今頃は、ローマ法王が訪韓していたのだけれど、そのほかにも来韓していた方々がいました。

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8月の末に、日本から、観光庁長官をはじめ、観光業界のお偉方が大挙来韓し、ロッテホテルでシンポジウムがありました。私も自治体事務所長として参加したわけですが、ロッテホテルの一番大きいホールに学校形式で満員、700~800人はいたのではないでしょうか。

日本側と韓国側のプレゼンがあり、

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そうそう、世界最大級の旅行博、ツーリズムエキスポジャパン。今年も9月に東京ビックサイトで開催され、青森県も参加します。

そして、シンポジウム終了後は午餐会。日本側参加者の分は、韓国観光公社のおごりです。

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この日のメニューは、韓定食を現代風にアレンジしたフュージョン韓定食。

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大皿にドッと盛られてくるのが韓国料理のいいところなのに、小皿に盛りつけられるのは魅力半減。

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キムチも、これではおかわりができるのどうかわかりません。

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もっともコース料理なので、少しずつ食べるのでしょうが。

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でも、キムチはいくらでも食べられるのが韓国式なので、コース料理は合わないんじゃないかな。

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そして、お粥。

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次はタンスユク。

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そして、メイン料理は、プルコギです。

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ご飯は、山菜ビビンバ。

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ワカメのスープ付き。

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そして、デザートは、カボチャのぜんざい?

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いやはや、お上品な韓定食でした。

だけど、こういうレセプション、何度か出ましたが、苦手なんですよね。ネットワーキングといっても、うまく話ができないし、そもそも話すのが苦手ですし。


by aero-K


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景福宮の近くで韓定食
2015年 03月 25日 (水) 11:34 | 編集
この日は、景福宮の真ん前にある政府庁舎に勤務する友だちとランチ。

政府機関の昼休みは12時~13時だそうですが、11時半を過ぎたあたりから、続々と職員が外に出てきて、ランチに向かいます。

私たちも11時半に待ち合わせをして、向かった先。

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旅行会社を経営している方と4人でランチです。みなさん、青森へは行ったことがあるそうで、詳しい。

メニューは韓定食です。

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ランチなのに、なぜ、CASSがあるのか?こちらの人は、ランチでもCASSやマッコリを飲む方もいますからねぇ。

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韓定食は、野菜も多く摂ることができるのでいいです。

それから、おかずの種類が豊富ですね。

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このさんまの煮つけは、さんまの脂の甘さと唐辛子の辛さがミックスされてちょうどよかったし、

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さんまの煮つけの向こうに見えるお皿は、ナクチの炒め物です。

それに、海鮮パジョンや、

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この白菜みたいな葉物も、甘みがあっておいしかった。

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さらに、プルコギまであるという、豪華版。

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少人数でお話をしながら、食べたり、飲んだりするには、ちょうど良いですね。

それにしても、このパソコン、「かんていしょく」と入力して変換すると、「鑑定職」になってしまう。次の変換候補は、「官邸職」。「かんてい」+「しょく」で認識しているんですね。「かん」+「ていしょく」で区切っても、「間停職」。いやはや、学習してほしいものだ。

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by aero-K

忠正路の路地裏で、韓定食を食べる
2015年 01月 28日 (水) 14:11 | 編集
米がなくなりました。買おうかどうか迷っています。

残りの韓国生活を考えた時、どれだけ家でご飯を炊いて食べるのか、むしろ、全部外食して、ひたすら食べ歩いたらどうか、なんて考えていて、買おうかどうか迷っています。

さて、地下鉄2・5線の忠正路駅の8番出口を出て、光化門の方角に歩き、跨線橋を超えた辺り、この辺りには、小さな平屋がまだ残っています。

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ソウル市内は、いろんなところで再開発されていて、このような比較的小さい建物があるところは、どんどん、高層マンション化されています。

ここにあったのが、一軒家を使った、韓定食屋さん。

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車で食べに来ているところを見れば、味も期待できるのでしょう。

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土間では、お母さん方がお皿を洗っています。

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メニューを見ると、ホンオ(エイの臭い刺身)を除いては、1万ウォン台の料理が並んでいますので、とてもリーズナブル。

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コース韓定食も15,000ウォンと、それにお酒を飲んだとしても、いくらもかからないことが想像できるでしょう。

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お部屋はオンドル部屋なので、冬でもポカポカです。

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お昼時だったので、テーブルの上には既にパンチャンが準備されています。

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これに、ご飯と味噌汁があるだけでも十分な気がします。

まずは、豚肉のポッサム。

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次は、これはエイひれの蒸物でしょうか。アンモニア臭が若干残っています。

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ジョンも数種類あります。

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そして、焼いたイシモチ。

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イイダコの辛炒めは、ピントが合っていない。

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あと一品、チゲがありました。ちなみに、この分量は3人分です。十分な量ですね。味は、さすが全羅道。全ての料理が優しいお母さんの味です。

韓定食は、小さいテーブルに向かい合って、テーブルの上にはお皿がたくさん乗っかって、韓国ドラマの時代劇でよくある、両班が酒を飲みながら密談をしているというような雰囲気になりますね。

料理の写真を全部撮ることができなかったので、また行ってみたいと思ったところです。

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by aero-K



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