自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5月6日、お釈迦様の誕生日の曹渓寺
2014年 05月 12日 (月) 13:02 | 編集
5月6日はお釈迦様の誕生日。

北岳の渓谷帰りに、鍾路にある曹渓寺に寄ってみました。ここは、韓国最大の仏教の宗派である曹渓宗の総本山です。うちは、父方のお寺は、八戸市の長流寺、曹洞宗です。同じ「曹」が付きますので、元は同じなのでしょうか?

曹渓寺に向かう道は、露店が出たり、仏教用品のお店があったり、とても混雑しています。

140506temple (2)

曹渓寺の正門は、すごく人が集まっています。

140506temple (3)

門の前の灯篭が、お祝いムードを醸し出しています。

140506temple (1)

そして、色とりどりの提灯。

140506temple (4)

境内は人であふれており、何をするにも行列待ちです。

140506temple (10)

提灯の下にテーブルがいくつか並んでいます。

140506temple (9)

何かを書いているようです。

140506temple (5)

名前を書いて、生まれた年を確認しています。お札のようです。

140506temple (6)

握りしめたお金が生々しいです。

このお札を、提灯に下げています。

140506temple (7)

なんと、日本から来た方の名前もありました。わかるかな、真ん中に「植田壽」さん。

140506temple (8)

正殿の前もすごい人です。

140506temple (13)

読教の時間が決まっているのでしょう。

大仏の前にもすごい行列ができているんです。

140506temple (11)

金ぴかの大仏は、圧倒的な存在感です。

140506temple (12)

セウォル号の献花場もあります。

140506temple (14)

正殿の中に入るのも、献花するのも、拝むのも、とにかく行列に並ばなければなりません。

140506temple (15)

最後、2本だけ残っていた線香に火をともし、世界平和を祈願しました。

イベント好きな韓国人の気質がよくわかる、釈迦誕生日でした。


by aero-K



スポンサーサイト
ソルラルに王宮を歩く 番外編
2014年 02月 05日 (水) 09:00 | 編集
前回の続き。

ここまできたら、お寺には人が行っているのか見たくなるのが人情。

それで、仁寺洞から曹渓寺へ向かいました。

140131myo (2)

それなりに人は来ています。さすがに、梵鐘は使われていません。

140131myo (3)

せっかく寄ったのだから、お線香をあげないと。

140131myo (4)
140131myo (5)
140131myo (6)

そして、仏様に1年間の無事健康をお祈りします。

140131myo (7)

と、ここまでは心が洗われるようでよいのですが、いきなり、即物的というか、現実に引き戻されるというか。

140131myo (8)

別に、キム・テヒが悪いわけでも、コーヒーが悪いわけでもないですが。八戸の櫛引八幡宮では、お正月にココアを飲みますし...

そして、鐘路の裏路地を南下します。

140131myo (9)

何年か前までは、この辺りは小さい飲み屋や飯屋が密集していたのですが、最近は再開発ばやり。

こんな近代的なビルディングが建っています。

140131myo (10)

おかげで、「ピマッコル」と呼ばれたその裏路地は歴史的なものになりつつあります。

140131myo (11)

清渓川に通りかかると、歩いている、歩いている。

140131myo (12)

そして、清渓川沿いにある韓国観光公社のインフォメーションセンターで小休止。ここでは、韓服の体験コーナーがありました。

韓国観光公社を後にして、茶洞の飲食文化通りへ。さすがに店は閉まっていますが、一軒明かりが灯っているところがあります。

140131myo (13)

よく来る焼肉屋でした。この辺で一軒しか空いていないので、店内は満員に近い。

140131myo (14)

1/30と1/31はロッテデパートは休業です。そこで、明洞に行ってみました。モスバーガーは開いています。

140131myo (1)

明洞の大通りは、閉まっているお店もたくさんありますが、客足はいつもと変わりません。

140131myo (15)

ということで、旧正月も明洞では、ご飯も食べられるし、買い物もできます。

140131myo (16)

さて、足の裏が痛くなってきました。かばって歩いていると、別の部分も痛くなる。バスに乗って帰りましょう。

途中、ソウル駅のロッテマートで、牛乳とタルタルソースを買い、地下鉄に乗って帰宅。地下鉄駅では、エスカレーターを使用せず、敢えて階段。

家に帰って、真っ先に万歩計で確認です。歩きも歩いた、なんと40,421歩。さすがに1日で4万歩以上は初めてです。距離にして、軽く20キロは超えています。

確かに疲れた。これで、今日の荒行は終わり。


終わってみての感想は、

ゆっくりであれば、いくらでも歩ける。これで、3月の済州道で行われる菜の花ウォーキング大会で20キロコースを歩く自信が付きました。行けるかどうか、わかりませんけど。

それから、ソウルは大都市の割には、娯楽の場所がない。

正月に王宮に行くというのが、イマイチよくわからない。

恐らく、遊びに行くところが少ないのでしょう。故郷がある人は故郷に帰りますが、ソウルが故郷の人もいるはず。そういう人はどこに行くのかを知りたくて、今回王宮を回りましたが、一番多いのは景福宮、次は昌徳宮。ソウル市民はそんなに景福宮に思い入れがあるのだろうか。

ソウルにディズニーランドができれば、ものすごく集客力があるのは間違いないと思いますが、ディズニーランドではキムチやトッポギを提供できないから、韓国にはないのでしょうか?

以上、とっても疲れた旧正月でした。


by aero-K


copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。