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ソルラルに王宮を歩く その4
2014年 02月 04日 (火) 09:00 | 編集
昌慶宮から昌徳宮の前を通って、安国駅まで歩いていきます。

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かつては、王宮が一番高い建物だったでしょうが、今では現代建設のビルが王宮を見下ろすようにあります。

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50年ちょっと前の宗廟の周辺はこんな感じで、平屋が多かったのだけど。

日本大使館広報文化院の隣にあるのが、ココ。

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雲峴宮も今日は入場無料です。

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雲峴宮は、朝鮮王朝の最後の王である第26代王の高宗(コジュン)が、王位に就く前に暮らしていた、高宗の父、イ・ハウンの私邸です。高宗は12歳の時に即位しており、その父イ・ハウンは、興宣大院君(王または皇帝の父親を大院君と称したそうです)となり、ここを舞台に約10年間、摂政を行いました。

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老安堂は、興宣大院君が国政を司ったところです。

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その様子が再現されています。

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ここでは、ソルラルのイベントで、昔の遊びコーナーがあり、家族が昔の遊びに興じています。

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ほのぼのとしていいですね。

さて、これで一通り、ソウルの「宮」は歩きました。今回の荒行も終盤です。

お餅屋さんは書き入れ時でしょう。

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鐘路3街の屋台のところには動きがあります。

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せっせと、水の入ったポリタンクを運んできます。

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屋台本体の姿はまだ見えません。ただ今準備中ですね。

横断歩道に何かを運ぶ人が。

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これは仁寺洞のアイスクリームですね。こんなに運んでいるところを見れば、次から次とアイスが出て大変なんでしょう。

どうせ帰り道だから、仁寺洞を通って帰りましょう。

昼に通った時にはなかった占いがでています。

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5,000ウォンですからね。今度必ず観てもらおう。

あのアイスクリーム屋はというと、大変なことになっている。

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すごい人ごみです。

というか、仁寺洞自体が、昼とは打って変わってすごい人の波。さらに、屋台のホットクに並ぶ行列。

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ほとんどの人が、景福宮方面から歩いてきている人です。ということは、みんな景福宮に行って、その後に仁寺洞に流れてきているのでしょう。

それにしても、正月に仁寺洞に来るかなぁ?


by aero-K


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