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「ソウルの達人」への道
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辛い料理が苦手な方には 韓国でも中華料理を
2015年 08月 18日 (火) 12:23 | 編集
旅行に行った時に、料理が口に合わないと、楽しみが半減しますね。

特に韓国の場合は、辛いものが苦手な方には、何を食べればよいのか?

私は、韓国料理以外のものを食べたい時には、中華料理店に行きました。

そこで注文するのはチャーハン。

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特にエビチャーハンです。エビチャーハン自体には、辛い要素見当たりません。

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そこに、チャジャンミョンのチャジャンをかけるのが、韓国式。

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チャジャンも全く辛くはありません。

注意しなければならなのは、スープ代わりのチャンポンのスープ。これは、とても辛いです。

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ただ、このチャンポンスープを除けば、辛みフリーで楽しむことができます。


by aero-K



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3月5日は、中華料理の日
2015年 03月 06日 (金) 17:27 | 編集
いや、決してこういう日があるわけではないんです。昨日は、たまたま、昼も夜も、中華料理だったんです。

まず、この男たちが向かったのは、仁川のとある食材屋。仲介をしてくれた人が通っていた学校の近くにあったという情報をききつけてやってきました。看板には、「食堂材料」とあります。

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そこで買い付けたものは、この箱。

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「チュンジャン」というものです。

それから向かったのは、仁川のチャイナタウンにある、チャジャン麺の発祥地「共和春」です。

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玉ねぎの隣にあるのが、「チュンジャン」と呼ばれる、味噌のような調味料です。

まず食べたのは、タンスユク。酢豚のような料理ですが、甘い味付けです。辛いのが好きな韓国人が、甘いタンスユクがなぜ好きなのか、わかりません。

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甘さの秘密は、かかっている餡が、水あめのように甘いんです。

そして、共和春が提供するチャジャン麺を4種類食べ比べです。

まずは、共和春の昔ながらのチャジャン麺。

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麺とチャジャンが分かれて出てくるスタイル。

チャジャンは、肉や海産物が具だくさん。1万ウォンもするだけに、食べ応え十分です。

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次は、麺とチャジャンが軽く炒められている感じのチャジャン麺。具材はシーフードでした。

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そして、肉がそぼろ状になっているタイプのチャジャン麺。

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最後に、ノーマルタイプのチャジャン麺。

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見た目ではわかりずらいですが、一つ言えるのは、共和春チャジャン麺の具材の大きいこと。腹いっぱいになります。

なんと、これに、写真を撮り忘れたのですが、お店からのサービスだと、揚げ餃子が二皿出てきました。食べきれるものではありません。

こんな感じで昼から腹いっぱい食べたこの日。食後は、そんなに歩く時間もなく、電車でソウル市内にとんぼ返りし、会議に出席。そのあとは、江南での飲み会です。

その飲み会も、なんと、中華料理。

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メニューを見ると、チャンポンに、辛い方と、辛くない方があります。

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チャンポンにたどり着く前に、一通り食べます。

なんと、また、タンスユクから。

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大皿の料理を小皿に取り分けてくれるんです。この脂っこい料理に合うのは中国酒。

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アルコール度数34度もある透明な液体を、ストレートで、ちびっちびっと、乾杯を繰り返します。

次の料理はエビチリ。大きく、プリップリッしたエビは食べ応えがあります。

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そして、これが美味しかったですね。おこげの海鮮スープ。

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野菜もたっぷり入って、美味しかった。

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お酒が一本空いたところで、次のお酒。

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こちらのお酒は、アルコール度数が39度。もちろんストレートで飲みます。香りがとても良いので、グイッグイッといきますが、一口お酒が喉を通れば、喉の奥が、カッと熱くなります。

なんでも、度数の低いお酒をダラダラと飲むよりは、度数の高いお酒を集中してキッと飲む方が、健康にも良いそうです。

そして、強いお酒には油料理です。油淋鶏。カラッと揚がっています。

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それでもって、締めのチャンポンです。

こっちが辛い方。メニューには火チャンポンとあります。

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そして、こっちがそれほど辛くない方。

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パッと見は、どちらも同じ。辛いに決まっている。私が食べたのは、辛い方。それも一人前は食べきれないと思うので、半分にして。

一口、二口食べて、大したことないじゃんなんて思っているうちに、ひたひたと忍び寄ってきました。そして、口の中が、カー、まさに火を噴きそうな、辛さと痛さです。頭全体から汗をかき、それでも、意地があるので、途中であきらめることなく立ち向かいます。このお店の麺に特色があるのに、その写真を撮る余裕もないままに。

辛さには中毒毒性があるもので、辛いスープをすすり、お酒を飲み、お茶を飲みの繰り返しです。

やっとこさで食べ終えたところに、1月15日に日本でCDをリリースした歌手がやってきて、二次会へ。

二次会ではどれだけの飲むのだろうかと心配していたところ、体調の悪い方もいて、ビタミンティーに行くということで、狎鴎亭のあるお店に。そこで、オレンジ、レモン、ハーブが入ったティーを飲んでいると辛さも酔いも吹っ飛びます。家に着いたころには酔いもさめてしまって、次の日に残ることもない。確かに、度数を高いお酒を、一定量でやめておく方がよさそうです。

それにしても、昨日一日でこのカロリー数。週末は、100㎞くらい歩かないと、カロリーを消費できそうにありません。

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2015.3.6 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.



by aero-K


2014年、わたしのベストスポットは
2014年 11月 19日 (水) 16:19 | 編集
韓国観光公社在韓日本人ネットワークがブログ記者団の今年の活動も、11月のお題で最後となりました。と言いますか、私の場合は9月からの第2期から参加したものの、当初恐れていた通り、取材旅行の日程と仕事が重なり、結局は参加できませんでした。残念、残念。

活動最後のお題は、「2014年、わたしのベストスポット」。地方の観光地だったり、食だったり、イベントだったり。もう2014年を締めくくる時期に来たのですね。私の韓国生活も残すところ4カ月とちょっとです。これから、加速して時間が過ぎていくんだろうな。

ということで、私の今年のベストは、ベストなインパクトだった、ソウル市カリボンの朝鮮族の街です。以前にも、紹介しましたね。

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ソウル市内からは漢字はほとんどなくなりましたが、この街には漢字があります。

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漢字だと、なんとなくニュアンスはわかります。

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ストレートに羊肉の串ですから。

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宗教上、豚肉や牛肉は食べられない人もいますが、羊肉なら大丈夫でしょうから、そういった国々の人にも助かると思います。

炭火で焼いていきます。

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串をひっくり返して、焼いていきます。

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だいたい火が通った段階で、上段に引っ越します。

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そうすると余分な脂が落ちていきます。

食べるときは香辛料を付けて食べます。

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砂肝もありました。

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街の雰囲気、料理のインパクト・味、満足度の点からも、カリボンのヤンコチ(羊肉串)は2014年のベストですね。ただ、トイレが、隣の雑居ビルのトイレだということが要注意ですね。

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by aero-K

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