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ウソかマコトか、現地で聞いた、気になる韓国美容整形事情
2012年 03月 14日 (水) 08:30 | 編集
ほぼ、私の持ちネタは出尽くし感がありますので、ここで虎の子ネタを出したいと思います。


韓国の美容整形、気になりますよね~。

勇気を振り絞って、韓国の未婚の女性(複数人)に聞きました。

私には真偽を確かめるすべが無いので、一つの話としてお受け止めください。



【日本と違う、整形に対する反応の違い】

友達が整形したとします。

日本での反応は、ヒソヒソと「○○ちゃん、やったみたいだよ」

一方、韓国での反応は、「あっ○○ちゃん!、かわいくなったね。どこでやったの~。私もやりたい」

韓国では、もう美容院で髪を切った感覚のようです。



【顔整形での基本】

美しい顔立があるそうで、

・Vライン(正面から見て、エラが張らずほおがシャープな感じ)

・ぱっちり二重

・筋が通った高い鼻(西洋人のように眉間と鼻の付け根あたりを高くする)

が基本らしいです。

また、韓国の女性雑誌を見ると、1/4ぐらいは整形の広告です。その広告ですが、日本だと目にぼかしをいれますが、思いっきり顔が出ています。


ちなみに、私はどこを直せばよいか聞くと、まじまじと顔を見られて、目と鼻はとりあえずおいといて、まず顎とエラを削れとのこと。シビアです。



【2+1】

韓国でよくある商法(2+1)。2個買えば1個おまけしますというやつ。

これは、美容整形にもあるらしいです。

「友達3人で来れば、安くするよ!」という感じ。このノリでお友達同士行くようです。



【美容整形街】

ソウルの江南地区は、芸能関係、お金持ちが住んでいるところです。

そこには、美容整形の病院ばかり立ち並んだ通りもあるぐらい、美容整形のメッカ。

昨年まで仕事でおつきあいがあった会社が江南にありました。
ある時、担当者の方が風邪をひいたそうで、近くの病院に行こうとネットで検索したものの、普通の病院がヒットせず、あるのは美容外科ばかり。

「こんなに沢山の病院があるのに、なんで1軒もないの!」と、とても憤慨したようです。


普通の内科、外科だと医療事故等のリスクが高いこともあり、お医者さんも手軽で高収入を狙える美容整形に流れる傾向にもあるとのこと。



【整形中毒】

一度整形をすると、現状に物足りなくなり、また整形をする人が少なくないようです。

よくテレビに出る女性グループメンバーの中にも、一人だけ毎回顔が変わる人がいるようで、お茶の間でテレビを見ている家族の会話でも「あら、また変わったね」と言ったりしているようです。




【整形するタイミング】

これまでの主流は、就職活動をする時だったようですが、どんどん早くなってきており、大学合格のご褒美として親から整形をプレゼントしてくれるケースが多いようです。

頑張れ受験生!



(追伸)

以上、いろいろ教えていただいた皆さんに、大変恐縮ながら「あなたは整形をしているのですか」と聞いたところ、

一様に、「私はやっていない」

とのお答え。カムサハムニダ。



by トド松っつぁん

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禁断の美容整形
2012年 02月 12日 (日) 08:30 | 編集
メディカルツーリズム(医療観光)は、医療患者として外国人を受け入れることです。アジアや欧米の富裕層を対象に、大病院で検診をして、悪いところがあれば治療、定期的に通院してもらって、あわせて観光も、という感じかな。

青森県でも、以前ある町の病院が脳ドックと温泉を組み合わせて首都圏から客を呼んでいました。最近では、メディカルはいろいろと難しいので、奥入瀬渓流のブナ林を散策しながら、食事療法や温泉での湯治などのアンチエイジングプログラムを行う「ヘルスツーリズム」が人気だそうです。「奥入瀬ウェルナスラボ」はこちらから。

韓国では、プチ整形やお肌のトラブルを解消するための美容整形も「メディカルツーリズム」として進めています。

ということで、明洞ミリオレビル10階にある「アルムダウンナラ」を見学してきました。日本語でのHPもあります。HPはコチラ

エステではない、皮膚科・美容外科の本物のお医者さんです。
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さすがに、受付の人をはじめ、説明してくれた人もきれいな方でした。(容姿については好き嫌いもあるかと思いますが、お肌はキレイ。)
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「皆さんもどこかいじっているんですか?いい腕前ですね。」とは言えません。心の中でつぶやく。説明によりますと、日本語の対応もバッチリで、定期的に通院する日本人も増えてきているそうです。整形するというよりは、お肌のトラブル解消が多いそうです。トラブルもなく、安心ですよということでした。

スタッフが多いような気がしますが、忙しいのでしょうね。
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院内は白が基調で、清潔感があるというか、私にはちょっと不気味でした。
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診察室ものぞきましたが、いろいろな器具がついていて、怖くないですか?
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ちょうど施術中の方もいました。怖いもの見たさもあったのですが...
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以前、オプショナルツアーでエステに行った妻が、流れ作業で全然ゆっくりできなかったと言っていましたが、それに比べると、個人ごとにカルテがあり、症状に応じて施術してもらえるこちらの方がいいに違いない。ただ、日本に帰国してから万が一トラブルが起きた場合は、どうすればよいのかな。

映画「カンナさん大成功です!」は、日本原作ですが、妙に韓国の世情を表していると納得してしまうのでした。

美の追求には終わりはない。誰しも美しくなりたいと思う。けれど、私は、体にメスを入れたり、骨を削ったりするのはできないな。

By aero-K


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