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「ソウルの達人」への道
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2014仁川K-POPコンサートに行ってきました
2014年 09月 19日 (金) 12:01 | 編集
順番から行けば、先週木曜日からの釜山のレポートなんですが、ここで、急きょ、K-POPを。

9月17日に仁川市でK-POPコンサートが行われ、見に行ってきました。このコンサートは、仁川アジア大会の開催を記念して行われるもので、昨年もありましたが、何かの日程があって見に行けなかったのです。

今回は、韓国観光公社の在韓日本人ネットワークで募集していたもので、応募し、チケットをいただきました。本当に、最近は、在韓日本人ネットワークにはお世話になりっぱなしです。

チケットをいただく条件があり、仁川市内で観光したことが確認できるもの(観光施設の入場券や飲食店の領収書)又はアジア大会の観覧が確認できるものが必要になります。仁川市内を観光している時間的な余裕はないので、急いで、ネットで来週の柔道のチケット15,000ウォンを購入しました。

このコンサートが行わる場所は、仁川市の国際業務地区。地下鉄仁川1号線の終点です。国際業務?何の事だかわかりません。駅名の英文表記を見たら、International Business District。こっちの方がなんとなくイメージがわかります。

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まだ、開発途上の区域で遊休地がたくさんあります。このあたりだと、いくら大型バスが路上駐車していても、誰も文句を言わないでしょう。

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ビルの4階から見える仁川大橋です。

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開演前の準備が進む特設ステージです。

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外国人専用のチケットカウンターがあります。チケットをもらえるのは16時までです。先に、外国人登録証とアジア大会のチケットの控えを見せて、チケットをもらいます。

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開演は19時。18時までには入場するようにと案内されます。それまで、何をするか?

周辺には出店が出ています。

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キムパップ、水、ビール、チキン、ピザ、カップラーメン、なんでも売っています。

コンビニが1軒あり、特需です。店外にも電子レンジ、給湯器を置いて、万全の体勢です。

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終了時間は22時。ちなみに、周りに食堂はあまりないので、コンビニと屋台で腹ごしらえ。まずは、1,050ウォンでカップラーメン。

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そして、3,000ウォンで焼き鳥です。

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17時半頃に入場です。入場も、外国人専用です。

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今回の座席はF1エリア。ステージの横のあたりです。外国人とアジア大会の関係者席は前方に置かれています。

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椅子が整然と整列されています。最前列は既に埋まっています。みんな、カバンで場所を取って、どこかに行っています。

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会場を見まわしたり、トイレに行ったり、売店を見たりして時間をつぶします。コンサートは19時スタート。まずは、K-POPに合わせて、アジアの国々、フィリピン、日本、中国、インドネシア、インドなどから参加したグループがダンスを披露します。それが終わって、15分休憩。そして、いよいよコンサートの始まりです。

アジア大会を記念して開催されるイベントなので、仁川市長や、大会組織委員長のコメントビデオの上映があったりします。

登場するのは、K-POPアイドル。聞いたことがある曲が次々と流れます。

ちなみに、撮影は禁止。スマホ、カメラを構えていると、警備のお兄さんが近づいてきて、指でバッテンを作り、ノーノー。

後ろの英語圏の人たちは、知っているアイドルが出てくるたびに、「オーマイガット」、「オー、マイ、ガッ~ト」の繰り返し。文字で表現するのは難しいのですが、微妙に声の大きさ、アクセントが違います。何度も呼ばれる神様は大変だ。

私の前方に一人、右横に一人、警備のお兄さんがいます。あからさまにカメラを構えるわけにはいきません。なので、隣の人がスマホを構えるときに、すかさずこちらもパチリ。ただ、ステージまで遠いので、ピントを合わせるのが大変。

トップバッターは、BST。

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1グループ1曲、又は、2曲歌います、というか、踊ります。歌のショーではなくて、パフォーマンスショーです。というのは、ほとんどは口パクなので。

T-ARA。

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4Minutes。

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そして、KARAと、会場が盛り上がってきます。

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前の人の頭を避け、その前の人が振っている手を避け、警備のお兄さんの頭を避けて、写真を撮るのは至難の業です。

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コンサートの後半、外国人エリアは席を立つ人が増えてきました。また、もともと、ステージの真横などは空席でした。そこに、いつの頃からか、女子高生が流れ込んできます。そのたびに、警備のお兄さんが向かうのですが、抑えることはできません。もはや、ゾーンでのコントロールはできません。

そして、何が起こったかというと、KARAの歌が終わるとほぼ同時に、周りの女子高生が一斉にステージ下に走っていきます。警備のお兄さんは抑えることはできません。私たち外国人は一瞬何が起こったのかわからず、呆然としますが、これまでせっかく座って、快適に見てこれたのに、いきなり前で女子高生が立っているものだから、やむを得ず椅子の上に立ちます。会場が騒然としてきました。

そして登場したのが、トリを飾る、超人気グループのEXO。

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彼女たちは、このグループを一目見るために、外国人をかき分け、ステージ下に殺到したのでしょう。

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もうこうなっちゃうと、誰も止められません。皆、写真や動画を撮影しています。

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なんか、乗り遅れたみたいに感じるので、群集心理とは怖いものです。そして、EXOの歌が終了すると、コンサートの余韻に浸ることもなく、出口に殺到します。

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どっちかというと、外国人は、ダラダラと話をしています。終了時も、主催者側は混乱を避けるため、ゾーンごとに動かしたかったようですが、誰も言うことを聞きません。アイドルの出待ちをしている人からは、歓声が聞こえます。

地下鉄に乗っていると、乗車するや否や、空席めがけて走ってくるアジュンマがいますが、女子高生にもそのDNAは脈々と流れています。アイドルを目指してわき目も振れずに走っていき、それが終わると、今度は地下鉄駅に走っていく。

地下鉄駅前は大混雑です。時刻は22時15分。次の電車に乗れなければ、家には帰れません。気持ちは焦りますが、一行に進みません。

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それもそのはず、階段の前では、警察官がバリケードを作っています。黙っていれば、階段で押されて転んでけがをして大惨事になりますが。警察官が壁を作り、1人ずつ歩けるようにしています。階段の入り口でギュッと絞られるので、階段では安全に下ることができます。

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ギリギリセーフで列車に乗れました。私の乗った車両、乗員は、女子高生6割、その他の女性2割、男性1割くらいの構成です。恐らく、私は、年の上の方から5番目以内には入っています。しかしに、私が若く見えるのか、アジョシどころか、アジュンマにも席を譲ってくれる女子高生は1人もいません。みんな、今撮ったばかりのアイドルの写真をカカオトークでチングに自慢しています。

ようやく座ることができ、空港鉄道に乗り換え、孔徳駅に着いたのが12時頃。Eマートに寄ったら、12時で閉店だと言われ、やむなく帰りました。

K-POPなんて家でテレビで見ている方が絶対に快適ですが、口パクといえども、一度は味わってみたいこの雰囲気。家に帰って、どっと疲れが来ましたが、面白い体験でした。ただ、今回、SISTARがいなかったのが残念です。

by aero-K

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韓国のアイドル歌番組の公開生放送に潜入
2014年 09月 09日 (火) 15:01 | 編集
チュソクの前の出来事です。

いつもお世話になっている、韓国観光公社では、フェイスブックで、駐韓日本人ネットワークというものを組織し、いろいろな情報を提供しています。私も、つい最近知りました。

そして、今回は、9月3日の夕方に放送されるMBCのアイドル歌番組公開生放送に、日本人を先着10名招待するそうです。以前から、K-POPは一度見てみたかったので、早速応募しました。先着10名ですから、期待はしていなかったのですが、ばっちり当選し、見に行ってきたのです。

場所は、高陽市、KINTEXの隣の放送支援センター、スタジオです。18時放送開始の番組で、16時30分に集合です。

この日は、ソウルは大雨。バスは、道路が渋滞すると思い、地下鉄で向かいました。3号線の注葉駅で降り、徒歩で向かいます。高陽市は雨は小降りです。

途中、楽しそうなショッピングセンター?アミューズメントパーク?がありました。

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そして、ここから見えるのが、目的地のスタジオ。

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ただ、ここは公園の中、スタジオは道路の向こう。どこが公園の出口かわかりません。集合時間は刻一刻と迫ります。出口を探して歩いていると、どんどんスタジオから離れていきます。やっとのことで、スタジオに着きましたが、もう、汗だく。

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この日は、外国人デーだったようです。1階は、開場を待つ外国人で一杯。

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半分以上は中国人で、アジア系、欧米系もいます。

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16時30分過ぎ。受付で名前を告げて、中に入ります。中といっても、スタジオの中ではなく、外で待ちます。

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ここから、延々と待ちます。なぜ、待たなければならないのか?

韓国では、生放送の歌番組であっても、録画出演というものがあるそうです。これは、どういうことかというと、生放送でも事前に収録したビデオを放送するのです。ということは、生放送開始前に、事前収録しているのです。待っている時に、編集室で、編集作業を行っている姿が見えましたが、そういうことだったんです。

そして、事前収録の時も、観客が中に入るでしょうから、順番待ちです。

放送開始の10分前にスタジオに入ります。

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オールスタンディング。子どももいましたが、全く見えないので、床に座り込んでしまいました。

18時、放送開始。クレーンカメラが頭上を動き回ります。アイドルがステージの上に立ちます。

週末の歌番組を何度か見ていたので、グループ名も曲名もわかりませんが、聞いたことがある曲がかかります。ノリノリです。

あれ?曲がかかっているのに、アイドルグループがステージを下りて、次のグループが上がってきました。

この時点で、口パクだということがわかり、ちょっとしらけます。そもそも、テレビ放送では、事前に収録したビデオが流れています。同じ時間帯のステージ上は放送されません。ですから、別に、ステージの上では歌わなくても良いのですが、わざわざ歌って、いや、踊ってくれるのは、ファンのためでしょうか。

そう、登場したアイドルのすべてが、口パクです。「これは、実際に歌っているかな?」と思っても、曲の途中で、ステージからいなくなってしまいます。口パクも、上手な人もいれば、下手な人もいます。明らかに口が動いていない人もいます。これを1時間半見ても面白いのだろうか?どのタイミングで盛り上がればいいのかわからないまま、終盤を迎えました。

出てきたバンドは、ギターも、ベースも、ドラムも、歌もすべてがエアー。

新生KARAの登場です。会場が一気にわきます。ただ、一人のダンスが明らかに力が入っていない。

そして、最後はSISTARの登場。え、本当にSISTARなの?それもそのはず、4人組のSISTAR、ステージにいるのは3人だけ。しかもメインボーカルが不在なので、歌が聞こえてきますが、ステージ上で歌っている人はいないという状況。なんだこれ?

でも、目の前、わずか5メートルくらいのところで、KARAもSISTARも踊っているので、いいんです。生で見れたのですから。写真撮影は禁止なので、観客も最初は守っていましたが、終盤になると、スマホで隠し撮りする人も増えてきました。そして、カカオトークに書き込み。係員に制止された人もいました。

エンディングは、全員がステージへ。KARAは後ろの方にいるので見えません。そして、今日のチャンピオンはSISTAR。この番組、最後は本日のチャンピオンがもう一度歌っている途中で、放送が終わります。

テレビの前の皆さんは、4人で歌ったSISTARが、エンディングでは一人いなくなっているのに気づくはずです。

mbc ending

放送が終わると、すぐに撤収。

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スタジオを後にしました。

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このスタジオは、地下に駐車場がありますので、会場の外で、アイドルの出待ちをしている人はいません。

韓国のショービジネスの一端を垣間見ることができで、とても楽しかったです。最初は、オジサンが行っているのかとても心配でしたが、どう考えてもアイドルを見そうにないオジサン、オバサンもたくさんいて、中国人は旅行コースの中に、スタジオ見学が含まれているのでしょうか?

これからも、韓国観光公社のサイトからは目を離せません。早速、仁川のK-POPコンサートも申込をしたところです。仁川アジア大会の競技を観戦し、仁川の市内観光をするという日帰りツアーも募集していますが、残念ながら、その日は日程の都合が付かなくて、断念。また次の機会を期待します。


by aero-K


K-POP 探していた曲は、Ailee の I’ll
2013年 10月 07日 (月) 09:00 | 編集
4月、こっちに来たばかりの頃、よく耳にする曲がありました。さっそく、明洞のよく行くCDショップに行って、曲名がわからないのでおじさんに口ずさんでも、わかってもらえず、結局少女時代のCDを買ってしまった。

あの曲は、誰の何という曲だったのか、そんなことはすっかり忘れてしまいました。

テレビを付けながら、ブログを書いていると、KBS2で、Music Bankがイスタンブールからの放送です。イスタンブール、2020年のオリンピックでは東京に負けましたが、K-POPファンの数は、東京に負けていないと思います。

Music Bankの会場、多分、陸上競技場か何かでしょう。すごい人です。しかも、K-POPを知っている。Miss A、Super Junior、Beast、大歓声です。涙を流しているファンもいます。なぜ、トルコでこんなにK-POPが人気なのか?

これは、ちまたでよく言われている、韓国のソフトパワー戦略です。韓国とトルコは、FTA(自由貿易協定)を締結しました。今年の6月からだったかな、協定が発効したのが。これにより、両国間の貿易は進むのです。

お酒の博覧会にトルコのワインが陳列しているのも、Eマートでトルコ産のパスタが売られているのも、明洞の屋台にケバブとトルコアイスがあるのも、全部関係しています。

逆に、トルコこでは、KBSワールドやネットでK-POP、韓流ドラマが流れ、韓国に親しみを感じる人が増えているに違いない。その次にあるのが、サムスン、LGの電気製品や、現代の自動車。文化交流と貿易を一気に進めるのが韓国流、なんてことを思いながら、歌を聴いていたら、あの歌が流れたのです。

4月に、買えなかったCDの曲が。Ailee の I'll Show U。これだったのかと、ちょっとさっぱりします。
Youtubeで調べたらありましたよ。

リンクを貼ります。この曲だったのです。


探している曲がもう1曲あります。こちらは、PSYがコンサートで歌っていたんですね。


by aero-K


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