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「ソウルの達人」への道
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食べたい、食べたい、プテチゲ
2016年 05月 06日 (金) 12:26 | 編集
先月ソウル出張の際は、ランチミーティングはお願いして、プテチゲにしてもらいました。

昼食にプテチゲ。

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これは4人分。ソーセージいっぱい、ハムもいっぱい、ラミョンサリも。トック(餅)もいっぱい。

見た目ではわかりませんが、おろしにんにくもどっさり入っていて、にんにく臭もプンプン。

でも、みんなで食べれば怖くありません。

あー、プテチゲ食べたい。

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写真は、ロッテホテル向かいの、武橋洞、「済州本家」のプテチゲです。

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2016.5.5 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.


by aero-K


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今日は食欲がなかったけど、昼食は明洞で軽くプテチゲ
2013年 08月 20日 (火) 09:00 | 編集
「所長、お昼食べに行きましょう。」
「どこに行くの?」
「プテチゲ。」
「え、重いなぁ。今日は食欲がないんだよなぁ。でも、まぁいいや。」
ここまで、韓国語で話せりゃいいのですが、まだ、日本語です。

ということで、「ノルブプテチゲ」にやってきました。チェーン店なので、韓国に来たことがある方は、どこかで見かけていると思います。
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看板メニューは、プテチゲと鉄板焼き。
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店内に入ると、ニンニクのにおいが立ち込めています。ニンニクのにおいをかいで、食欲が少し回復。

メニューの中ら、無難にノルブプテチゲを3人分と、ラミョンサリを2個。3人で行ったので、ラミョンサリは2個あれば十分でしょう。
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すぐに、大きな鍋が運ばれてきます。中には具材が入っていて、スープを足して、コンロの火を点火。あとは煮えるのを待つだけ。
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店員さんが、ラミョンが煮えているかどうかを確認して、OK。
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プテチゲ3人前+ラミョンサリ2個。出来上がりです。中には、ハム、ソーセージがいっぱい入っています。
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これを小皿に取り分けて食べます。
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ニンニクの効いたスープを一口飲んで、また、食欲が回復。小皿にご飯も混ぜて、もつもつ食べていたら、
「所長、食欲あるじゃないですか。食べ方も韓国人に似てきましたね。普通、日本人はご飯を混ぜないでしょう。」
「だって、美味しいんだもん。」

しいて言えば、パンチャンが貧弱なことぐらいでしょうかね。
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ご飯を食べない人がいたので、そのご飯ももらい、結局、がっつり食べました。連日暑さが続きますが、食べているうちは、夏バテにはならないでしょう。

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by aero-K

いい球投げてきたね。日本のスーパーで買った、プデチゲの素。
2012年 09月 24日 (月) 08:30 | 編集

やっと青森も涼しくなってきました。いいですねー。

先日、近くのスーパーに行きましたら、こんなものを見つけました。298円。

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プデチゲの素 韓国版B級グルメ ノンフライ麺があらおいしい! エバラCJ


私の中に4点ほど刺さるものありました。


1点目「プデチゲの素」。

チゲ鍋の素、スンデュブチゲ(純豆腐鍋)の素はよく目に見ますが、プデチゲの素とはマニアックです。
私はこの製品しか見たことがありません。

そして、青森市浪館通りにある「スーパーふじわら」という、これまたローカルな店の、一番下の段の、さらに誰かが置いていった、なめ茸瓶詰めの裏に隠れていたのを目ざとく見つけた私も私です。

プデチゲとは、パッケージに書いてあるとおり、「部隊鍋」のことで、辛いスープの中に、豆腐、ランチョンミート、ソーセージ、野菜等、そしてラーメンが入った鍋です。
これは、かつて韓国が貧しかった時に、米軍の周りにすんでいた庶民が、軍隊放出品である食材を使って鍋を作ったのが始まりと記憶しています。ただ、パッケージの裏を見ると、軍隊で食べられていた鍋、と書いています。見解が違いますね。きっと諸説があるのでしょう。


2点目「B級グルメ」

詳しい方、いかがでしょうか、韓国では結構メジャーじゃないでしょうか。ソウル市内にもプデチゲの店は結構あります。
一方、「B級じゃないの知ってるわ。日本人向けのキャッチだ、キャッチ。」との自問自答が。
そんな心の葛藤を巻き起こすフレーズです。


ソウルで食べたプデチゲの記事へ


3点目「CJ」

左上に「CJ」とありますね。韓国通は、「ああ、CJね」と思います。

CJといったら、韓国を代表するグループ会社です。
映画で時々CJのクレジットをみかけたりしますし、韓国でテレビを見ると、テレビショッピングをやったり、もちろん食品関係でも見ない日はありません。そのぐらい大きな系列です。

さて、この商品、会社のHPを見ましたら、

2011年6月20日に株式会社エバラCJフレッシュフーズとして、
エバラ食品工業株式会社:50%、CJ Cheiljedang Corporation:50%
で設立されたようです。

また、
「韓国No.1食関連企業であるCJと、日本の食卓で数多くのおいしさを提供し「焼肉のたれ」などさまざまなカテゴリーでNo.1のエバラ。日韓両国のNo.1企業同士が手を取り合い、高いレベルの品質管理により、安全・安心で高い品質の商品を提供し続けていきます。」とのこと。

味は期待できそうですね。



さいごの4点目「ノンフライ麺」

韓国ってノンフライ麺あったっけ?
少なくとも店で食べるプデチゲも普通のインスタント麺じゃない?そんな驚きのノンフライ麺のプデチゲです。
でも、日本人はノンフライ麺好きです。本物?の麺に近い気がするノンフライ麺だとなんか手が出てしまいます。

このあたりは、日本のエバラと韓国のCJでマーケティング上の綱引きがあったのではないでしょうか。


以上、前口上を引っ張りすぎてすみません。


さて、袋をあけてみました。

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プデチゲ用調味料とノンフライ麺です。

えっ、麺ちょっと細くないか??といった感想を持ちました。水分を含ませるとどうなるか分かりませんが。

さっそく沸騰したお湯にプデチゲ用調味料と具材を入れました。
(今回の具材は、豆腐、豚肉、えのき茸、ねぎ、春菊、魚肉ソーセージを入れました。トック(餅)も欲しかったところ)

一通り煮たったところで麺投入!パキッと二つ折りで。


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さすがにノンフライ麺は時間がかかります。

そして実食。

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一口。

んん!出汁はかなり本格的です。ソウルで食べたのと遜色ない感じ。さすがCJ。おいしいです。
辛いっちゃ辛いけど、深みのある辛さでいい感じ。

スンドブチゲなど、各社いろんな韓国鍋の素を売り出していますが、私が買ったものの中では一番それっぽいです。


そして、ノンフライ麺。

んー、ある意味煮込み系だから煮崩れしにくいノンフライ麺を使った気持ちはわかるが、ノンフライにしない方が良かったのかなー。辛ラーメン等の太い韓国ラーメンにすればどうだったかな??
これを買う方は、別途袋の辛ラーメンを購入されたらいいと思います。替え玉として。

いずれにしても、私の中では高評価です。おすすめ印。

商品紹介HPはこちら


byトド松っつぁん

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