自分の眼と足で確かめた、ソウルを中心とした韓国最新情報を発信。韓国旅行する方必見!
「ソウルの達人」への道
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015年の終わりに当たって
2015年 12月 31日 (木) 14:18 | 編集
2015年も今日で終わり、思えばこの1年、普信閣でのカウントダウンに始まり、仁川で初日の出を見て、浦項に行き、正東津に行き、最後は済州まで行き、不完全燃焼感ありありで4月1日に帰国し、帰国していからは、予想通り仕事に追われ、せっかく勉強した韓国語もみるみる忘れていき、ブログの更新もほとんどできないといった状況です。

そんなことで、今年も終わってしまいますが、今年最後の話題は、韓国女優ハ・ジウォンさんの話題から。

12月20日(日)、ソウル線が到着した青森空港に降り立ったのは、女優のハ・ジウォンさんと、台湾のトップスターのチェン・ボーリンさん。

この日青森空港に到着することは限られた関係者しか知らないはずなのに、熱心なファンが20名くらい青森空港に集まっていました。

青森県庁のホームページに、12月22日にハ・ジウォンさんが青森県知事を訪問するという情報が出たので、航空便の運航日をから、青森空港に到着する日を予想したのでしょう。

到着ロビーに姿を現したハ・ジウォンさん、ファンの皆さんに一礼します。すると、ファンの皆さん、気持をおさえることができずにジウォンさんを取り囲みます。「通してください、道を開けてください」と声をかけるものの、一度火が付いたファン心理はなかなか収まりません。動線の確保で精いっぱいで、写真を撮ることすらできませんでした。

今回は、写真家のチョ・セヒョン先生が、ハ・ジウォンさんとチェン・ボーリンさんをモデルに、韓国の雑誌撮影のために来県されたのです。もちろん、両名とも初めての青森です。

チョ・セヒョン先生がフェイスブックに投稿されていましたが、八甲田、ストーブ列車、星野リゾート青森屋で撮影を行ったようです。

そして、22日(火)。10時40分頃に青森県庁に到着する予定でしたので、荘園玄関で大勢の皆さんに出迎えてもらおうと、庁内放送を呼び掛け、横断幕を準備し、準備をしていましたが...

当日の朝になって、ハ・ジウォンさんとチェン・ボーリンさんのお二人が、過密日程と寒さのため体調を崩し、ホテルでお休みになるということで、ドタキャン。

関係者として、堂々と写真を撮れると期待していただけに、本当に残念でした。岐阜県と群馬県から出迎えのために県庁まで来たファンの方もいましたが、事情を説明して、お帰りいただきました。

さて、日にち変わって、23日(水)。この日はソウル出張のため、青森空港へ行ったのですが、なんと、ラーメン屋さんでハ・ジウォンさんご一行様が、シジミラーメンを食べているではありませんか。

それから、ハ・ジウォンさんはお店を見たいと、空港内の売店をショッピング。残念ながら、何を買われたのかはわかりません。

ハ・ジウォンさんと同じ飛行でソウルへ。当然、ジウォンさんはビジネスクラス、私はエコノミークラスなので、ビジネスクラスの様子はわかりませんが、自腹でビジネスクラスの料金を支払って、ビジネスクラスに乗っていれば、ジウォンさんの近くに行けたのかなと、今さらながら残念に思っています。

ということで、年の終わりに、ビックなプレセントがあった一年でした。

来年はどんな年なのかは誰もわかりませんが、来年こそは、ブログの更新頻度を上げていきたいと思います。

読者の皆様、一年間ありがとうございました。


by aero-K

スポンサーサイト
清渓川(チョンゲチョン)には釈迦誕生日を祝って灯篭が展示
2014年 05月 06日 (火) 09:00 | 編集

清渓川です。

140504river (2)

5月6日の釈迦誕生日まで、灯篭が飾られています。

いろいろな事故があったからでしょう。「仏教、国を護る」というスローガンが掲げられています。

夕方の清渓川にはひっきりなしに人が訪れます。

140504river (3)
140504river (4)

秋のランタンフェスティバルと比べれば規模は小さいです。

140504river (5)

仏様には、これ以上、悲惨なことが起こらないように祈りたい。

140504river (6)
140504river (7)

でも、韓国仏教は、現世を中心としたものなのか、来世を中心としたものなのかは、わかりません。

140504river (9)

こちらには、セウォウル号の犠牲者の冥福を祈る、黄色いリボンが多数あります。

140504river (10)
140504river (11)

今日は、お釈迦様の誕生日。韓国では、今年はいつもと違った日となりそうです。


by aero-K



清渓川を歩く 東大門~合流点
2013年 08月 19日 (月) 09:00 | 編集
さあ、東大門からさらに先に進みます。
20130815_33.jpg
20130815_34.jpg

ここはどの辺りかといううと、ちょうど全体の半分くらいです。(下の図を参照)
20130815_35.jpg

川幅が広くなり、流れが緩やかになっています。魚が泳いでいます。たぶん、ウグイでしょう。
20130815_36.jpg

15番目は、きれいな街橋(マルグンネタリ)。
20130815_37.jpg

ここには、昔の清渓川の写真がありました。元々浅い川だったんですね。川のすぐそばに家が建っています。
20130815_38.jpg

こちらは、高速道路の下に埋められた姿。それを、今のような川に戻すとは、大変な公共工事だ。
20130815_39.jpg

16番目は、茶山橋(タサンギョ)。
20130815_40.jpg

17番目は、永渡橋(ヨンドギョ)。
20130815_41.jpg

18番目は、黄鶴橋(ファンハッキョ)。
20130815_42.jpg

鳥がいます。何の鳥でしょう。
20130815_44.jpg

水中を見たら、亀が泳いでいました。きっと、誰かが放したんでしょう。
20130815_45.jpg

そして、歩道橋がかかっており、そのたもとには、済州でよく見るトラハルバン。
20130815_46.jpg

願い事が書かれたタイルがたくさん貼られています。
20130815_47.jpg

そして、この石像も済州でよく見る、働く女性。右の白い壁は、滝のように水が流れる仕掛けになっているそうです。
20130815_48.jpg

19番目は、庇雨堂橋(ピウタンギョ)。
20130815_49.jpg

昔の高速道路の橋脚が残っています。
20130815_50.jpg

20番目は、舞鶴橋(ムハッキョ)。
20130815_51.jpg

21番目は、二つの水の橋(トゥムルタリ)。
20130815_52.jpg

これは、たぶん、シンデレラのかぼちゃの馬車。
20130815_53.jpg

ここは、プロポーズをする場所なのでしょう。
20130815_54.jpg

そして、川の上には、昔の家が復元されています。(上って、見学する余力はありませんでした。)
20130815_55.jpg

22番目は、古山子橋(コサンチャギョ)。
20130815_56.jpg

その先を進んでいくと、高速道路の下になります。高速道路の下に、歩道と自転車道路が整備されており、歩いている人、サイクリングをする人がいます。橋の下は、ずっと日陰になっていて、快適に歩くことができます。
20130815_57.jpg

地図を見ると、だいぶ下流に来ています。
20130815_58.jpg

頭上の鉄橋を電車が通り過ぎます。
20130815_59.jpg
20130815_60.jpg

下流は、さらに川幅が広くなっています。水鳥が羽を広げています。
20130815_61.jpg

この橋は、名前が書かれた看板がありません。
20130815_62.jpg

子どもたちが遊んでいますが、川底は、自然のままなのでしょうか。(清渓川の上流は、川底はコンクリートになっています。)
20130815_63.jpg

そろそろ、合流地点です。
20130815_64.jpg

合流しました。合流したのは、中浪川という川です。私、てっきり、漢江に合流するものとばかり思っていましたが、違うんですね。
20130815_65.jpg

地図を見ると、ここが合流点。橋を二つ過ぎたところに駅があるので、そこを目指します。
20130815_67.jpg

中浪川は、漢江に向かって流れていきます。
20130815_66.jpg

ここから先は、太陽を遮るものがありません。蝉がうるさく鳴いています。
20130815_68.jpg

この炎天下の中、リトルリーグのチームが練習していました。ユニフォームには漢字で「城東」。一瞬、弘前のチームかなと思いましたが、そんなことはない、ハングルで「서울」と書かれています。それにしても、バッティングマシーンを使っているとは、子どもとはいえ、本格的です。
20130815_69.jpg

橋を二つ越え、なにやら階段があったので登ってみました。
20130815_70.jpg

そしたら、コレイルの駅でした。
20130815_71.jpg

ここまで、ガイドブックでは所要3時間のところ、約2時間半で歩きました。暑い中、疲れました。ここは、ガランとした駅で、コンビニもありません。ジュースを買えません。一駅先の往十里で地下鉄五号線に乗り換えです。

それにしても、ソウルに来てから早5か月目。いろんなところを歩こうとガイドブックを買ったものの、到底110コースは歩けそうにない、ソウルウォーキングツアーにも参加したいし、バスや鉄道で地方にも行ってみたいし、あまり欲張っても仕方ありませんが、時間が足りない。


by aero-K


copyright (C) 「ソウルの達人」への道 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。