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「ソウルの達人」への道
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えっ、晩飯に冷麺だけ?それはないよ。
2015年 10月 07日 (水) 12:30 | 編集
9月19日(土)、この日は、以前に報告した通り、新村で日韓交流おまつりがあったのです。午後の公演が終わってから、COEXに移動して、夜のリハーサルに臨む予定だったのです。

空き時間が中途半端だったので、一度、永登浦のホテルへ戻って、荷物を置いて、それからCOEXに移動することにしたのです。そして、COEXに行く途中に晩御飯を済ませて。

思えば、それが失敗の始まりだったのです。まっすぐ、COEXへ行って、待ち時間の間に夕食にすればよかったのです。

しかし、私たちは20名程度。一度にそんな人数が入るレストランはそうそうあるものではありません。

しかも、日本の旅行会社を通して、食事場所の予約をしていたので。というか、会計上、韓国で現金でお金を払うことができなかったので。

ということで、この日の夕食場所は、ホテルから歩いて20分弱。永登浦市場の向かいの繁華街にある冷麺屋。

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この冷麺屋はソウル市内にいくつもあります。時間は夕方の5時。お店はそんなに混んではいません。

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話を聞いたら、冷麺を注文しているとのこと。

ちょっと待てよ。夕食に冷麺一つ?冷麺は、焼肉の〆に食べるものじゃないの?冷麺一つじゃ腹減るでしょう。

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まずは、最初に出てきたスープを飲みます。

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次にキムチを食べます。

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冷麺一つじゃ足りなかろうと思い、独断で、マンドゥ鍋を追加。

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このマンドゥ鍋、味はいいのだが、なにせアバウトなので、中に入っているマンドゥの数、大きさが、鍋により全く違うのです。ですから、シェアして食べようにも、計算が立たないのです。

そして、真打ちの冷麺。

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冷麺の名店だけあって、スープの味が美味しい。麺も、確かにはさみで切って食べないと噛みきれないくらい。

冷麺とマンドゥを美味しく食べて、時間は6時前。それから、COEXに向かうのです。

そこで、私の土地勘が鈍っていたのですね。

当初の予定は、5号線の永登浦市場駅に行き、地下鉄に乗って、永登浦区庁駅で2号線に乗り換えて三成駅まで。そうすると1時間はかからないので、リハーサルの時間には間に合うはず。

ただ、この日は、結構歩いていたので、皆さん疲れていて、タクシーに乗って行こうと思ったのが運の尽き。

永登浦市場向かいのタクシー乗り場に行き、タクシー6台分を持ちます。思えば、その時に早めにあきらめて、地下鉄で向かえばよかったのです。

タクシー乗り場の少し横に空車のタクシーが3台停まっていました。アジョシに声をかけましたが、全く反応はありません。話に夢中です。全く、ソウルのタクシーは、稼ぐ気がないのか?結局そのタクシーは全く動きませんでした。

かといって、土曜日の夕方、しかも、秋夕が近いとあって、流しのタクシーも全くいません。

運よく1台が停まり、客が降りてきたので、すぐに3人を乗らせて、COEXに向かわせました。タクシーを待ち始めてからすでに10分以上経過しています。

次のタクシーが来たのはそれから5分後。先に、乗せて運転手と交渉すればよかったのです。しかし、私が運転手に行先を告げている時、誰も乗らなかったので、すっと来た男性が乗って、タクシーは行ってしまいました。もっとも、そのタクシーの運転手、道が混んでいてCOEXには2時間かかるから、地下鉄で行く方が良いと、タクシーには我々を乗せてくれなかったのです。

それから、5分経って、タクシーが通りかかる様子もないので、あきらめて、地下鉄の駅まで歩き、地下鉄に変更です。その時点でリハーサル開始までは残り40分。

結局、30分以上遅れてCOEXに到着し、リハーサルも順番が一番最後に回されました。

あぁ、こんなことなら、初めから地下鉄で行けばよかった、むしろ、最初からCOEXへ向かえばよかった、と後悔しても始まりません。江南は馴染みがないとは言え、元ソウル事務所長としては、とても忸怩たる思いをした夜でした。

冷麺屋の場所はココ
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2015.10.5 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.



by aero-K


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ソウル 明洞の老舗冷麺屋で肉冷麺を食べる
2013年 06月 14日 (金) 09:00 | 編集
暑い夏、さっぱりしたものを食べたくなります。

ここは、明洞の老舗冷麺専門店。
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お昼時は行列ができています。

メニューはこの四つだけ。
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店内は超満員。注文の際にお金を支払う、前払い方式です。

肉冷麺と手づくり餃子(手饅頭)を注文しました。

最初に出てくる、牛骨で取ったスープ、控え目な塩味が、後ほど、冷麺で辛くなった口に効いてきます。
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肉冷麺が来ました。麺は店員さんがハサミで切ってくれます。
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それに、カラシと酢をお好みで入れます。そして混ぜて食べます。
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さすがに老舗の冷麺屋。麺がしっかりとしているので、なかなか噛み切れず、ざるそばのようにすすって食べます。その時に、喉の奥に唐辛子がひっつくと、むせます。

辛みが足りないので、コチュジャンを足して食べたら、食べ終わったころに、口の中がヒリヒリ。後から来る辛さです。先程の牛骨スープで辛みを洗い流します。

手饅頭はこんな感じです。
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肉と野菜がたっぷり詰まっています。
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行列ができていますが、見ていると、結構回転が速いので、次々とお客さんが入れ替わっています。ただ、混雑している時間帯はお一人様だと厳しそうですね。

お値段は、刺身冷麺、肉冷麺、水冷麺、手饅頭とも8,000ウォンです。


明洞咸興麺屋(명동함흥면옥)

ソウル特別市中区明洞2街26-1(서울 중구 명동2가 26-1)
tel: 02-776-8430

お店のHPはコチラ。


by aero-K



冷麺を注文したら、カルビがついてきました
2013年 05月 10日 (金) 09:00 | 編集
スマホがその後どうなったかというと、IT王国の韓国なのに、業務用の携帯はいまだに二つ折りでメールも使えない、ということでスマホに替えてもっらったのです。この前発売された最新型のギャラクシーではなく、iPhone5に。こっちの方が安いから。そして、その電波をちょっと借りて、ブログを更新しています。

さて、ソウルも最近は暑くなってきました。最高気温は25度くらい。半袖でも大丈夫なくらいです。暑くなると食べたくなるのが麺類。そこで、やってきました、明洞の冷麺屋さん。
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看板を見ると、炭火焼肉+冷麺=6,000ウォン。マジですか。
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メニューを見ても、ビビンネンミョン、ムルネンミョン、ビビンパップ、うどん、すべて焼肉がついて6,000ウォンです。
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韓国語がわかれば、すらすらと読めるのにね。
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ステンレス製のコップが、水用(左)とスープ用(右)の2種類あります。どこが違うかというと、ステンレスの厚みが違います。スープ用は熱くてもコップを持てるよう、厚いステンレスです。
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そして、この大きな給湯器でスープを注ぎます。
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冷麺は注文の仕方があるそうです。まず、ビビンネンミョンを頼みます。半分くらい食べて、冷たいスープを注ぐと、ムルネンミョンのできあがりです。

麺がきれいですね。
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これでは混ぜ方が全然足りません。
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麺の追加注文、いわゆる替え玉が1,000ウォンでできます。当然、もう1個注文します。
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2杯目は、スープを注いでムルネンミョンに。お肉と一緒に食べます。
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そうそう、焼肉はこれです。しっかりとしたお肉でしょ。
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6,000ウォンに、麺の追加1,000ウォン。合計7,000ウォンで大満足でした。

By aero-K


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