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「ソウルの達人」への道
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これぞ王様 ワンとんかつ
2015年 08月 14日 (金) 12:22 | 編集
南山の麓によくあるワン(王)とんかつ。

歩いていると、店頭でアジョシに声をかけられます。

さて、ここは、3月に学校帰りに寄った食堂。

地下鉄6号線の大興駅の近くですね。

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タクシーの運転手がよく食べている食堂が何軒か並んでいるんです。お腹が空いていたので入って、

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まず、ユッケジャンを食べたかったのに、ないと言われ、それじゃ、チャンポンはあるのと聞いたら、ないと言われ、何があるのと聞いたら、ワントンカツと言われ、ワントンカツにしたんです。

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トンカツの付け合せもキムチなんです。そして、ワントンカツ。

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ご飯に、キャベツに、マカロニサラダに、トンカツ。

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トンカツの大きさは日本と同じくらいなのですが、違うのはその厚さ。

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とにかく、薄いんです。これが韓国式のトンカツ。なんでこんなに薄いんでしょう?

やっぱり、トンカツは、肉汁が滴るくらいの厚さがないと満足しません、肉タリアンは。

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これが日本のトンカツです。


by aero-K


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ソウルでマグロ食べ放題と、日本酒とウイスキー!
2015年 02月 13日 (金) 15:24 | 編集
ランキングとは、気にしないようにしても気になるもので、このブログのランキング、海外旅行部門では、これまで、31位の次の日は41位と、なかなか30位の壁を突破できずにいましたが、今日見たら、29位。ようやく30位の壁を突破できました。明日にはまたランキングが下がるのでしょうが、ちょっとうれしい瞬間でした。

さて、ソウルでは、駐在員の日本人や日本にゆかりのある韓国人で、いろんな集まりを作り、活発に活動しています。これまで見てきた中では、大きく分けて4タイプくらいあります。

一つ目は、出身地による集まり。○○県人会というものです。と言っても、必ずしもその出身に限ることなく、以前勤務したことがあったり、大学がその県だったり、親がその県だったりなど、緩い条件で会を構成しています。ちなみに、東京都民の会はありません。

二つ目は、大学の同窓会。関東や関西の大学だと同窓生も多いのですが、地方大学だとほとんどいません。

三つ目は、生まれ年の会。70会とか、68会とか、生まれた年が同じだったり、近い方の集まりです。業種は違っても、年代は同じなので、興味や関心の対象が似通っていたり、同じような悩みを抱えていたりで、盛り上がっています。

四つ目は、同じエリアに住んでいる、又は、勤務している人たちの会。

私の場合、まず大学の同窓会は、これまでにお会いしたことのある同窓生は1人です。

次に、生まれ年の会は、68会というのがあります。この会は本当に活発に活動していて、月1回の定例会や旅行に出かけたりしています。私はこの会の存在を約1年前に知ったのですが、不思議と会のイベントがあるときは、仕事があったり、出張であったり、先約があったりと、一度も参加をしたことがありません。不思議ですね。ご縁がなかったのでしょう。

そして、麻浦(マポ)区に住んでいる方々で麻浦会があり、毎月定例会を行っているそうです。こちらには、昨年の4月に一度参加したことがあるのですが、その後は、なぜか、開催の連絡が来なくて、こちらもご縁がなかったのでしょう。

そして、県人会は、北海道・東北・新潟県の広域的な「まほろば会」、道南・青森・岩手・秋田の「ソウルめんこい会」、「宮城県人会」の三つに所属していますが、こちらも出れたり、出られなかったり。その中で、まほろば会には、結構出席できたのではないかと思います。

まほろば会は、年に4回くらい定例会を開いており、それが昨日あったのです。私を含め、3月末に帰国するのが決まっている会員もいるので、送別会も兼ねてですね。

今回の開催場所は、新沙駅の4番出口を出て、すぐのパリバゲットを右に曲がって、しばらく歩くとありました。

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鮪船で「マグロセン」。

お店の中は、予約席でいっぱい。

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予約なしでは入れないようです。

私たちは約20人位の団体で、奥の小上りです。

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幹事さんのご尽力で、韓国ビールと焼酎は飲み放題。しかも、ビールはCASSではなく、韓国ビールの中では一番美味しいと言われるKloudですから、お店の方では大丈夫なのでしょうか。

ちなみに、会費は一人5万ウォンです。

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まずは、お粥からスタート。

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料理が次々と出てきます。ブリ大根ならぬ、マグロ大根。

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エビの醤油付け。食べるの忘れた!

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これは一瞬鶏のから揚げか?と思いましたが、マグロ専門店で鶏肉が出てくることはないでしょう。マグロのから揚げです。

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エビの天ぷらは揚げ方が上手でした。

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南マグロのトロの炙りって、言っていたかな。とても美味しかったです。お肉のようです。

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エビ、タコ、タコわさ、サバ、生カキ。生カキなんか、三つくらい食べちゃいました。

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そして、マグロのお刺身ドーン。

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違う角度からもドーン。

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ちょっと寄ってみてドーン。

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赤身に中トロに...みんな部位が違うので、もう、何が何だかわかりません。こんなにマグロを食べるなんて、正月か、今か。

しかも、このマグロのお刺身、なんと、食べ放題!!追加注文をしてもいないのに、お店の女将が次から次へと出すわ出すわ。それを、こっちも、しっかり食べる。なんとも贅沢な宴会です。これも幹事さんのご尽力のおかげです。

でも、まほろば会、これだけではすみません。北海道から新潟県まで、いずれも、酒どころを自負しています。参加者が、これはというお酒を持ち寄り、集まった本数は、こんなにありました。

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これをデカンタに入れて、瓶と一緒に、右回り、左回りで回していくのですが、途中で滞ると、すぐに突っ込みを入れ、お酒が残っている限り回し続けます。今回も、飲んだことがないお酒が揃い、これがまほろば会の魅力の一つでもあります。

まず、私がお持ちしたのは、言わずと知れた、青森の豊盃純米大吟醸。しかも一升瓶です。

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次は、秋田の山本。

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秋田県を管轄する私としては、勉強不足で、先日までこの存在がわかりませんでした。今、日本でも人気だそうで、韓国でも輸入している業者さんがいます。

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次は、年末に北海道へ帰国された会員の方が託してくださった、千葉県の名酒。ありがたいですねぇ。

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福島県からはイケメンの会員が来月に帰国されるため、会全体のイケメン率が急降下するのですが、そのイケメン会員、八戸せんべい汁が大好きだそうで、ありがたいですねぇ。福島県からは、たまたま出張でソウルへ来られていた方も飛び入り参加し、大いに盛り上がりました。

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宮城県と言ったら、浦霞ですね。

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こんな感じで、お酒はまだまだ、埼玉県の名酒もあったのですが、こっちも大概酔っぱらっているので、写真を全部撮りきれていません。

そして、今回は、日本酒だけでなく、ニッカウヰスキーの原酒と初対面です。仙台市に醸造所があり、そこでしか飲めない原酒。樽から、スポイトで取り出したものだそうです。アルコール度数は60度!醸造所でなければ買えないそうです。

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これはなかなか飲めません。味わうにはストレートで飲むのが一番です。15年物を飲みましたが、アルコールで喉の奥がグァッと熱くなりますが、同時に、喉の奥から鼻にかけて広がるほろ苦い香り、何とも言えません。60度というアルコールの濃度を感じさせないほどまろやかです。このお酒は、ガバガバ飲むのではなく、一口飲んで味わうお酒ですね。

最後は、うどんに、

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手巻き寿司まであって締め。

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我々、なんだかんだ言って3時間はお店にいましたが、帰る時間になっても、お店の中は賑わっています。

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美味しいマグロを食べ、美味しいお酒を飲み、最高の夜でした。このまほろば会に参加するのも今回で最後かと思うと、寂しいですね。

ちなみに、このマグロセン、女将さんが日本から嫁がれた方で、仲良くなると、宴会なんかもいろいろと相談に乗ってくれるそうです。

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by aero-K


ソウル市庁地下モールのどんぶり
2014年 09月 07日 (日) 10:44 | 編集
昨日の土曜日から、韓国は秋夕(チュソク)の5連休です。どこかに行こうと思っても、まず、KTXの切符は、1か月前の発売開始と同時に売り切れですし、高速道路は混むのでバスに乗るのも大変だし、チュソクで休業しているところも多いですし、どこかに出かけるのが大変です。

韓国は今まで振替休日がありませんでしたが、今年から制度が導入されました。

今年は秋夕(旧暦の8月15日)は9月8日(月)です。そして、8日の前後3日間、9月7日(日)~9日(火)が本来の秋夕の3連休です。ただ、7日は日曜日であり、秋夕の連休と重なりますので、10日(水)が振替公休日となります。したがって、6日(土)が休みの人は5連休となるのです。

この5連休については、日本側にも連絡しているのですが、当然、周知徹底が行き届きませんので、何も知らずに事務所に電話をかけてくる人、メールを出す人もいます。しかし、当然電話には出ない、メールには返答しないので、一体どうなっているんだと腹を立てる方が、去年もいました。私は、連休明けから出張で、次に事務所に出るのは9月17日ですから、この間、メールも大量にたまってしまい、大変なことになると思います。

さて、昨日はたまった書類の整理をするために職場に行くことに決めていましたので、そのついでに、いつも何かの行事が行われているソウル広場へ行ってみました。

さすがに、昨日は、ガランとしていました。

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空の青さが印象的でした。ビルの間からソウルタワーが見えます。

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この辺り、地下のモール街に潜る入口がいくつかあります。ソウル市庁の地下からは直結していますし、向かい側のプレジデントホテルの前にも出入口があります。

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いつもは、人が多い地下街も、気持ち、今日は人が少なめです。そこで、看板を発見。

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左の方ではなく、右の方。どんぶり屋があったんだ。

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見えますね。「本」の文字。

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本物のどんぶりという意味でしょう。時刻は2時半過ぎ、店内にお客さんはいません。店内は日本チックな作りです。

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ご飯のメニューは大きな写真がありますので、注文には苦労しません。

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ミックスフライ丼にひかれちゃいました。とんかつに加えて、エビフライが1尾。そのミックスフライ丼です。

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タマネギと卵、日本と同じ作り方ですね。

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豚肉も、きちんと日本風の厚みのある豚肉です。

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ちなみに、味も、日本とまったく一緒。最高に美味しいまではいきませんが、日本の味が恋しくなったときにちょうど良い味だと思います。

味噌汁が小さいところまで、日本風です。

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さて、食後、事務所のある明洞方面に向かいました。

韓国人はほとんどいないものと仮定すれば、中国人に割合がとても多いことになります。

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夜、ロッテヤングプラザ前。いつものように中国人観光客がたくさん、ロッテヤングプラザのなかも、ユニクロも、無印良品も中国人だらけ。仁川アジア大会が始まれば、さらに中国人が大挙すると言われていますので、明洞周辺は、一体どうなるのでしょうか?

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