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「ソウルの達人」への道
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素朴な味 エゴマのスジェビ
2014年 11月 14日 (金) 12:41 | 編集
ここは、サムゲタンで有名な土俗村の向かいにあります。

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店の名前は「スジェビと麦飯」。すぐに探せます。

店内は広くはありません。

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メニューは基本的にスジェビですが、パジョンもあったりします。

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テーブルの上には、麦飯、キムチ、コチュジャン。

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これらがそろえば普通はビビンバにして食べるそうなのですが、私はその食べ方がわからないので、別々に食べました。

そして、エゴマのスジェビです。

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器によそって食べます。

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エゴマの実をすり潰して、入れています。エゴマは日本でも食べるのでしょうか?この香りは、日本では体験したことがありません。

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スジェビは一口大ではなくて、麺のように長いタイプです。もっちもっちした食感です。

あっさりしているので、いくらでも食べられます。

おかずがないとお思いかもしれませんが、おかずは、タラのジョンを頼みました。

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このタラも、火が通りすぎておらず、ちょっと臭みもあり、美味しかったです。

最近、この辺りの西村が人気なのですが、そのせいか、このお店も客席を広くしたそうです。しかし、その分、お客さんも増えて大変なので、ご主人は前のままでよかったと言っているそうです。

某財閥のお偉いさんも毎週ここにスジェビを食べに来ていたそうです。

確かに、いかにも健康によさそうな料理ですので、また食べにきたいと思いました。


by aero-K


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三清洞(サムチョンドン)にある、サムチョンドンスジェビ。
2010年 10月 22日 (金) 08:30 | 編集
以前、紹介しました北村(プッチョン)、伝統的な韓国家屋が立ち並ぶところで、とても興味深かったです。

さて、小腹が空いてきたので、ここから近い三清洞(サムチョンドン)に行き、スジェビを食べに行きました。
高台にある北村から、ショートカットできそうな、とても急な階段があったので、降りてみました。
旅行者って怖いものしらずですね。


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どう見ても、民家の勝手口のような小道を通って、出てきたのが、ここの大通り、サムチョンドンキルです。
サムチョンドンキルは、ちょうど景福宮の東側にある南北に向かった大通りです。 

打って変わって、東京の代官山的な雰囲気の良い通りです。

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さて、北に向かって歩いて行くと、茶色の建物が見えてきました、サムチョンドンスジェビ。

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中にはいって早速「スジェビ」を注文します。あっという間に出てきました!

スジェビとは、すいとんのようなもちっとしたものです。

以前、ATVの「トコトン韓国」でも放送されていたので、覚えていますが、おばちゃんが大鍋から豪快にひしゃくでスジェビをすくって、盛って、出してきます。
 
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小腹が空いた程度にはちょっと量が多いです・・・。

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すいとんは、見た目そのまんまのモッチリ感。スープは出汁が効いていますが、辛くはありません。

美味しいので、ぺろっといきましたよ!

by トド松っつぁん

冷静と情熱のあいだ的「スジェビ」
2010年 04月 19日 (月) 08:30 | 編集
韓国ソウルの「金浦空港」に隣接しているショッピングセンターには、いい感じのフードコートがありました。
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いろんな食べ物たちが、一堂に会し、好きなものを選べます。
自分の好きなブースに行って、注文・お金を払って、出てくるのを待ちます。
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ラーメン、ビビンバ、韓国定食、日本食・・・・

その中で、選んだのが「スジェビ」(それも「たこスジェビ」を選択)
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「スジェビ」は、「南部地方のすいとんに似ている」とATV「トコトン韓国」のレポーターさんが言っていましたが、どんなもんかずっと気になっていました。

頼みました。6000ウォン程度(=540円程度)。

カウンターの向こうでおじさんが、一生懸命に小麦の生地をちぎって、鍋に放り込んで茹でていました。


でてきた見た目は、辛さとは無縁の「落ち着いた雰囲気」のいわゆる「すいとん」
(なんと、ご飯とキムチ付き!)
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見た目は穏やかで、一口スープを飲むと、澄んだ魚介スープが効いて日本人の口にあうのですが、その後、見た目とは裏腹に、奥からやってくる辛さで額から汗が吹き出てきました。
(タコ料理はたいてい辛いので、もしかして「タコ」スジェビだから辛いのか?)
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なんといいますか、落ち着いた見た目と、ちょっとだけ辛い感じが、「冷静と情熱のあいだ」とでも言うべき食べ物か。
でもクセになる味。すごく美味しくて気に入りました「スジェビ」!!

すいとん風の生地ももっちりして美味しいです。



by トド松っつぁん


※なお、フードコートでは「トンカツ」も気になって、食べてしまいました!
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きちんと肉が叩かれていて、普通に美味しいトンカツでした(こちらも50000ウォン程度=450円程度!)。
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