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「ソウルの達人」への道
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チョッパルを食べたんだけど、その時に一緒に食べたお弁当がインパクトがあった
2015年 05月 18日 (月) 08:20 | 編集
一月振りの更新ですね。4月に一度ソウルへ出張したのですが、ほとんど写真を撮れなかったので、新しいネタはありません。

日本では韓流は下火というイメージがあったのですが、BSチャンネルを見ていると、まだまだ韓国ドラマが放送されています。

その中で、BSなんちゃらで、「君の声が聞こえる」を録画して見ています。イ・ボヨンが弁護士役のこのドラマ、ドラマの中でロイズのチョコレートが使われて、ロイズの人気が爆発的に上がったのを覚えています。

あるシーンで、朝起きたイ・ボヨンが、弁当箱にご飯と残り物のおかずを詰めて、その弁当箱を振って、即席ビビンバを作って食べているシーンが出てきました。それを見て思い出しました。

3月の下旬、事務所で最後のランチをしようということになり、「所長何を食べるか決めてください」とのこと。日本でなかなか食べられない料理は何かと考えた時に、思い浮かんだのはチョッパル。昼からチョッパルはどうかと思いましたが、夜には行列ができてなかなか入れないお店があるので、行ってみました。

さすがに昼は行列はありませんでした。そして、昼からチョッパルに焼酎の人たちも結構います。

まずは、マンドゥのスープ。

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このマンドゥを食べるだけでもお腹がいっぱいになります。

そして、メインのチョッパル。これは、なかなか日本では食べられないでしょう。

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チョッパルは豚皮の部分と、ずっしりした肉の部分と、どちらが好きか分かれますが、私は、断然コラーゲンたっぷりのこの部分。幼少の頃、豚肉が嫌いで給食で残していた自分が、こんなに豚肉を食べられるようになるなんて、思いもしませんでした。

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メインのチョッパルは、それはとても美味しかったのですが、思い出したのはチョッパルではなく、それと一緒に食べた料理の方。韓国文化が色濃く表れています。

まずは、きれいに盛り付けられた麺。

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「混ぜる」文化の韓国では、こんな感じになります。



混ぜて、混ぜて、はさみでチョキチョキ。日本だったら、箸で混ぜながら食べるのかな。でも、こちらは大皿に盛りつけていますので、そういうことはできませんね。

次は、イ・ボヨンもドラマで振っていた弁当箱。

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弁当箱の中にご飯が敷かれ、おかずがきれいに乗っかっています。日本だったら、このまま食べるでしょう。それを、弁当箱の蓋を閉じて、弁当箱を上下左右に振る、振る、振る。これでもかというくらいに振ります。

その結果、

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弁当箱の中はもちろんぐちゃぐちゃ、ビビンバのできあがり。これでいいんです。お箸は使わず、スプーンを使って食べるわけですから。

ちょっと驚きましたけど、これが文化の違いなんですね。知らないと、「なんだこれ?」ということでしょうけど、文化の違いを意識すると、「なるほど、そういうことか」と妙に納得します。だから異文化は面白いんです。

さて、次の更新は、いつになりますかね。


by aero-K

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日本に帰ると食べたくなる韓国料理
2015年 03月 23日 (月) 13:09 | 編集
最近、日本に帰れば、どんな韓国料理を食べたくなるかと、よく聞かれます。

私は、それほど食べ物にはこだわりがないので、食べられないからと言って、困るものはありませんが、強いて言えば、これは青森ではなかなか食べられないだろうと思います。

チョッパル。

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豚足を煮ただけのシンプルな料理ですが、見た目と違って、意外とあっさりしていて、それでいて、いかにも肉を食っているという食べ応えの充実感。おなじ豚足でも、皮のついたコラーゲンがプリップリした部位と、その逆で、パサパサした肉の部位で、味も食感も違い、それぞれ好みが分かれるところ。食べ方も、サンチュに包んで食べる人もいれば、肉だけを食べる人もいて、いくらでも楽しみようがありそうです。

それから、これは、あえて飲みたいとは思わないけど、

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ソメ(ソジュ+メクチュ)は、コップに注ぐ順番でもあるんですね。

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そして、そこからの乾杯、ワンショット。

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最近になってようやく分かったのは、韓国焼酎は、飲みすぎさえしなえれば、早く酔えて、酔いざめも早いし、意外といいところがあるんじゃないかということ。

たまには飲みたくなるんだろうなと思いますね。


by aero-K


ソウル市庁駅8番出口、チョッパルの人気店に行った
2013年 09月 02日 (月) 09:00 | 編集
ソウルに来てから、もう5か月もたってしまいました。早いですね。最近は、朝夕の気温が20度を下回ることもあり、めっきり涼しくなったと感じるソウルです。

さて、ソウルには出身地ごとに県人会があります。8月10日には岩手県人会の会合がありました。私は、昭和53年度から昭和57年度まで、学年でいえば、小学校5年から中学校2年まで岩手県の久慈市に住んでいましたので、岩手県人会に加入しました。ちなみに、当時の久慈小学校、久慈中学校では、「じぇじぇ」は、聞いたことがない。

青森県人会はというと、出身者が少ないせいか、結成されていません、というか、これから私が作らなければだめなんだと思います。

この日は、帰国した会員が久々にソウルに来るということで、地下鉄2号線市庁駅8番出口から少し路地に入ったところにあるチョッパル(豚足)の人気店に行ってきました。
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黄色い文字は「マン」、赤い文字は「ゾク」。二つ合わせれば、「マンゾク」になりますが、「マン」は「マンドゥ」、「ゾク」は「トンソク」と、このお店の名物メニューから、取っているそうです。まぁ、日本語の「満足」にかけたのでしょうね。
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通常、20~30分待ちはざらだそうですが、この日は運よく、待ち時間なしで入店できました。
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店内は、ひっきりなしにお客さんが入ってきて、店員さんも忙しそうです。
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テーブルには、既に鍋がセットされています。中には、トック(餅)とマンドゥが入っています。味が濃くなく、とても美味しいです。
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そして、メインのチョッパルです。これで中、二人基準です。それから、大は三人基準です。
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青唐辛子や生ニンニクもあり、これを付けて食べてもよいのですが、
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このお店の独特の食べ方は、酢、砂糖、刻みニンニクを混ぜたつけだれがあり、それに千切りキャベツを加えて、チョッパルと一緒に食べるのです。
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この食べ方が絶妙。たれが酸っぱいので、口の中の脂分を流し落してくれて、さっぱりします。お肉もさっぱりするので、チョッパルを飽きずに食べることができます。そして、アクセントとして、青唐辛子に味噌をつけて食べます。あ~、美味しい。これだから、人気店なんですね。文字通り、「マンゾク」でした。


このお店のHPはこちらから。


by aero-K


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