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「ソウルの達人」への道
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ちょっとグロテスクなんですけど、美味しいんですよ サンナクチ
2014年 11月 17日 (月) 16:21 | 編集
先日、一次会では韓牛を食べ、二次会はサンナクチを食べたいという方がいたので、武橋洞に行きました。武橋洞はソウル市内の中心部からも近く、明洞よりは価格も安めなので便利です。

何回か行ったことのあるナクチ屋に入ったところ、22時で閉店。繁華街の割には、早く閉まる店も多いのです。

そこで、ナクチ屋を探して、武橋洞の焼肉屋通りを歩いていたところ、南浦麺屋の近くにありました。

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表の看板を見たら、サンナクチと書いてあるので、入りました。

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狭い店内のテーブルは一つだけ開いていたので、運よく座れました。そして、その後のことはあまり覚えていないのですが、まず、アジュンマがナクチは韓国産か中国産かと聞いてくるので、韓国産と答えた記憶があります。中国産に比べれば、韓国産は高いのです。

そして、アジュンマが生きたナクチを持ってきました。

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鍋から逃げ出そうとしています。

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これを見ただけじゃ、中国産なのか、韓国産なのかは、日本人にはわかりません。メニューは、サンナクチとナクチの鉄板炒めを頼んだようです。

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それから、基本的には焼酎、私はソメ(焼酎+ビール)を飲みました。

まずは、サンナクチです。

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タコ2匹分をぶつ切り。ごま油がかかっています。写真だと動いている様がわからないので、動画も撮ってみました。



動いているのはちょっとと思う方もいるかもしれませんが、生は、食感がいいです。もっちもちして、吸盤が口の中に張り付きそうになって。刺身は、活造りよりも締めた方が美味しいと思いますが、ナクチは生きている方が美味しいと思います。

次は鉄板焼きです。こちらはもっとインパクトがあります。

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ちょっと残酷に見えますね。



タコが動かなくなると。ハサミでぶつ切りにしていきます

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熱が通ったタコの身は、プリップリッしています。

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ただし、味はというと、とにかく辛い。これは攻撃的な辛さです。辛い、辛いと言いながら、食べた気がします。

そのあとは、残った辛みそに少し野菜を入れて、

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ご飯を投入すれば、

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チャーハンの出来上がりです。

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辛みに加わるタコの旨み。一次会でテンジャンチゲとご飯をしっかりと食べたのに、2次会でもご飯です。いくら、唐辛子のカプサイシン効果でエネルギーを燃焼しやすいといっても、これだけ食べればねぇ、もはや手遅れ。

それれにしても、ナクチは癖になる美味しさです。

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by aero-K


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辛いぞ、ナクチポックン
2013年 08月 29日 (木) 09:00 | 編集
辛いものは常習性があるのか、辛いのはわかっていても、食べたくなる時があります。

前にも紹介しましたが、武橋洞の「元祖木浦セバルナクチ」。武橋洞は、明洞のロッテホテルの北側、道を挟んだ向かいです。清渓川までのエリアには、うまいもの屋が密集しています。しかも、明洞に比べれば、安いし、庶民的。

さて、「元祖木浦セバルナクチ」。建物の2階です。
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木浦はナクチの本場。数年前、K氏と一緒に、木浦にナクチを食べに行きました。店名に「元祖」と付けるあたり、ナクチを出す店がたくさんあるんでしょう。
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看板の上に「ソウル特別市」と書いてあります。そういえば、数年前、ソウル市庁の人と一緒に、この店に来たんだった。
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水槽には生きたタコが。
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やっぱり、タコいためですね。
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大きめの器に野菜が入っています。
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そこにご飯を入れます。
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そしてかき混ぜます。
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キムチの類が出てきます。
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そして、ナクチポックンが出てきます。これで3人分です。辛みソースが多くて、タコの量がわかりにくいですが、いっぱい入っています。
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ナクチをご飯の上に乗せます。
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かき混ぜます。ビビンバになります。
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そして食べます。辛っ!なかなか続けて食べれません。でも、一口一口進んでいきます。タコが柔らかい。やっぱり辛い。水キムチを食べて、舌を休め、再度、ナクチにアタック。

美味しいですね。だけど、辛いですね。それが、病み付きになりますね。ナクチポックンは、辛いのが苦手な人は連れて行けません。子どももダメでしょう。ですが、辛い物が好きな人、タコが好きな人には、たまりません。

隣のテーブルでは、生きたナクチを鍋に入れる、ヨンポタンを食べています。次に来るときは、それだ。


by aero-K




これぞ韓国旅行の王道?(その9)~蛸にやられた日のことを思ふ~
2011年 12月 30日 (金) 08:30 | 編集
今年も残すところあと2日となりました。

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

年内がんばって、このシリーズを書き終えてしまいたいと思います。


今回はたこ料理を紹介します。

風流だった、「美笑(ミソ)」の公演を見たあとで向かったのは、有名なたこ料理の店「ユリムナクチ」。

ソウル市役所を北方向に進み、清渓川(チョンゲチョン)を超えてちょっとのところにあります。   

地元では有名な店ですが、初めて入りました。
 
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店に入ると、早速水槽のたこがお出迎え。

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たこの皆さんは、何も知らずに足を伸ばしたり、丸まったりしてくつろいでいます。


2階の座敷に通されました。日本人と分かると、日本語は通じませんが、日本語メニューを出してくれました。とってもありがたいです。分かりやすいですね。

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たこ炒め 1人前20000ウォン(やや辛くておいしいものだそうです)

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たこチヂミ 14000ウォン(たことねぎが入れるものだそうです)


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たこ鍋 大59000ウォン(たこ、がざみ、かいと いるいろなやさいを入れるものだそうです)


さっそく、これら全部頼んでみました。(他にもメニューは沢山ありますよ!) 

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私、日本で食べるようなぺっちゃんこで綺麗なチヂミよりも、こういった、ざっくりと具を荒く混ぜて焼き上げたチヂミが大好きです。食べ応えもあります。このチヂミ、文句なくおいしいです。 


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さあ、たこ炒め登場。

真っ赤な衣装をまとったオクトパス、見るからにヤバイ奴ですね。BAD BOY。

翌日のトイレでも、やっぱり、BAD BOY。

このBADな蛸くんを、「美笑」の主役のお姉さんに叱ってもらいたいです。



さて、続いては、たこ鍋。

まだ生きてているたこが鍋で踊ります。

さっそく火をかけます。蓋を開けると、足をひっつけてきます。

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程なく、ゆであがります。食べ頃。

哀れ、たこ。

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この鍋も辛かったです!皆、浅い咳をしながら、ヒーフーいっています。

沢山食べたいのですが、どうしても辛さで箸が止まってしまいます。



締めはそうめん。

麺は鍋に入れてもいいのですが、このように、たこ炒めと和えて食べてもおいしいです。
(ごま油を垂らして、麺をほぐしながら食べます) 

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ごちそうさまでした。

辛さを紛らわすため、マッコリも飲みまくりましたが、しめて一人2000円程度。安いです。

ソウルに行ったら、またBADな奴らに会いに行きたいと思います。


■ユリムナクチ

(トラベルノートに記事がありました)
www.utravelnote.com/seoul/food/yurim 



by トド松っつぁん
    
 
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