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「ソウルの達人」への道
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北京の路地裏にも名店があり
2016年 06月 26日 (日) 16:43 | 編集
なかなか韓国へ行く機会がないので、新しいネタができません。

先週は北京へ。北京は今回で三回目でしたが、とにかく広いというイメージで、どこに何があるのかもよくわかりません。

また、今回、カメラを持参しましたが、ところ構わずバシャバシャ撮っていると、人民軍の兵士に連れて行かれそうで、カメラは持ち歩きませんでした。

さて、どこに行くときでも、食事場所は大事なもので、今回も、食事場所ありきでホテルを決めた様子。その食事場所は、現在改装工事中ということで行けませんでしたが、なんと、お目当ての食堂のおばちゃんが、工事を見守っていたのか、店の前にいて、そのおばちゃんに連れて行ってもらったのがここ。

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メニューは全部写真つきなので、中国語がわからなくても、写真を見れば、雰囲気でなんとなくわかります。メニューに写真を入れることの大事さを実感しました。

適当に注文して、まずは、しょうゆチャーハン。米がパラパラしていて、チャーハンに合います。

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次は木須肉(ムースーロー)。

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紹興酒は近くのお店まで買いに行って来ました。

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にんにくの芽の炒め物。

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豆苗の炒め物。

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川魚の煮物だと思いますが、スープではなく、油に浸かっています。ですので、冷めません。

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エビ料理。殻ごとバリバリ食べました。

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そして、隣に北京ダックの名店があるそうで、

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北京ダックの出前です。

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あまり見たことがない、タッパに入った北京ダック。

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確かに美味しい。

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そして、北京ダックといえば、このダックのスープ。

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めちゃくちゃ美味しい。

隣のテーブルを見ると、工事現場の作業員が食事をしているので、安くて、美味しいと評判の食堂なのでしょう。

外に出ると、まだまだ宵の口。

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二次会は、近くのケリーホテルの1階のバーへ。

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こちらは、さっきと雰囲気ががらりと変わって、ここは本当に北京なの?

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ワンショットで数回分の食事代と思いきや、おかわりは無料だそうです。北京のイメージを覆す空間、勉強になりました。

by aero-K

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久しぶりのカムジャタンにお腹いっぱい
2016年 05月 15日 (日) 12:02 | 編集
カムジャタンは食べるときは、大勢で食べる方がよいでしょう。何せ、骨付き肉がゴロゴロと入っていて、それに、ジャガイモ。食べるのに一苦労です。

地下鉄6号線の薬水駅の8番出口を出てすぐ。場所柄、オシャレなレストランかと思ったら、思いのほか、庶民的なお店。

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それでも、レジの後ろには、芸能人と思われる方々の色紙がいっぱい飾ってあります。

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その中に、いましたよ、写真家のわれらがチョ・セヒョン先生が。

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そうなんです。ここは、チョ・セヒョン先生のおススメのカムジャタンなんです。

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ちょっと、ピントが甘いのですが、わかるかな、このカムジャタンのボリューム。

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カムジャタンを食べるときは、素手で骨をつかんで、肉をむさぼりますので、手が汚れます。手が汚れるのは嫌ですが、肉がおいしいので我慢できます。そして、カムジャタンに合うのは、焼酎です。

あらかたお肉がなくなると、残ったお肉をお皿に取ってくれます。

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そして、汁も取り出して、ご飯を投入。ここからは、動画で。



そして、焼き飯のできあがり。

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お鍋をみんなで突っついて食べるのも韓国流。

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食べるのに夢中で、おまけに手が汚れるし、イマイチピントが合っていませんが、とてもおいしくいただきました。

창맛감자탕
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2016.5.15 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.



by aero-K


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パジョン+マッコリ=2次会
2016年 05月 07日 (土) 12:45 | 編集
食事をし、「二次会はマッコリで」なんてことがよくあります。

マッコリを飲むには、「鐘路ピンデトック」とか、仁寺洞の路地裏とか、いろいろお店はありますが、鐘路は民俗酒場がたくさんあるので、当たり外れはそんなにないと思います。

ということで、ここは、鐘路3街。地下駅のすぐ近くです。

既に一通り食べているので、つまみはパジョン一つで大丈夫。オーソドックスに海鮮パジョンを注文。

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酒は、当然マッコリ。ソウル市内は、一般的には長寿マッコリですが、たまに、飲んだことがないマッコリを置いてある店もあります。

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生マッコリは、まだ発酵しているので、味が変わります。

それから、ソウルでよくみるこのマッコリ。

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混ぜることなく、上澄み部分を飲みます。

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そうすると、なんともすっきりした味わい。上澄みを飲んでいると、酔っぱらう気がしません。

パジョンとマッコリ。

お会計は2万ウォンしません。3人で割り勘すれば、一人当たり千円もしません。

最強の組み合わせです。


by aero-K


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食べたい、食べたい、プテチゲ
2016年 05月 06日 (金) 12:26 | 編集
先月ソウル出張の際は、ランチミーティングはお願いして、プテチゲにしてもらいました。

昼食にプテチゲ。

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これは4人分。ソーセージいっぱい、ハムもいっぱい、ラミョンサリも。トック(餅)もいっぱい。

見た目ではわかりませんが、おろしにんにくもどっさり入っていて、にんにく臭もプンプン。

でも、みんなで食べれば怖くありません。

あー、プテチゲ食べたい。

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写真は、ロッテホテル向かいの、武橋洞、「済州本家」のプテチゲです。

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2016.5.5 | 지도 크게 보기 ©  NAVER Corp.


by aero-K


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漢江鎮(ハンガンジン)のクラッシクチキンでチメ
2016年 04月 25日 (月) 12:06 | 編集
このブログの読書ならご存知の、韓国のポートレート写真の大家の先生と、二次会は、地下鉄6号線「漢江鎮(ハンガンジン)」駅近くでチメです。

チメとは、ドラマ「星から来たあなた」で韓国はおろか、中国でも大人気となった、チキン&メクチュ(ビール)です。

お店の外観は、

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梨泰院の大通りから一本入ると、閑静な住宅街。そこに一軒あります。

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看板は、「味」。よほど自信があるのでしょう。

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このお店、店主が70代のサッカーチームの現役選手であるそうで、大のサッカー好き。

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店内に、サッカーグッズでいっぱいです。特に、パク・チソンのファンだそうです。

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メニューを見ると、いろんなチキンがあるようですが、

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おススメは、王道のフライドチキンだそうです。

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味付けは、塩と胡椒のみ。鶏肉の旨味を引き出す味付けです。

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噛むと「ジュワッ」と肉汁があふれ出てきます。皆さん、この美味しさの秘訣は、新鮮な鶏肉だとか、油がいいとか、喧々諤々。

そして、忘れてはならない生ビール。

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正確に言えば、単なるビールではなく、ソメです。

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ソメとは、ソジュ(焼酎)&メクチュ(ビール)のこと。

その作り方は、コチラ。



それから、特製ポンテギスープ。青唐辛子が辛い!

私は、一次会で食べ過ぎて、あまり飲むこともできませんでしたし、おまけに、急に眠くなって、撃沈です。

by aero-K

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